総合計画と山村留学

17日に修園の集いが終わって18年度の山村留学が終わった。
日ごろ「無感動の野郎共だ!」と思っていたのだが、それぞれ「それなりに」思いをつづった作文を読むのを聞いて納得する部分もある。

takeyama家の4人にとって農家の暮らしは「かなり強烈」だったことがうかがえる内容だった。「農家に対する感謝」もちゃんと入っていた(アカちゃんやキュウちゃんの指導だと思うのだが)。
拓斗の「何を怒られたか判らないくらい沢山怒られた!」にはちょっと「参った!」が。

会食会の最後、万歳に先駆けた八坂支所責任者のスピーチが強烈だった。
「19年度の小学校入学予定者は2人(ついこの間まで3人と言う話だったが1人転出したのかな?))」「子供はもちろんだが、移住してきてほしい!」ときわめて単刀直入に訴えた。もちろん「酒の席」の話だが妙に印象に残った。

むらの時代にも「こんな直接的な訴え」は無かった。合併市自体が人口減を食い止められない現実に直面して「手詰まり感」を持っている。
山留を「学校・学級維持」だけに位置づけていてはいけない。
総合計画への位置づけが甘いし支所側の思いにも応えていない。
こちら、13特色ある学校づくりの項
「数合わせがミエミエ」では「誰も寄り付かない」。

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地蜂ほり
通称「かっちゃ」
山留生の「農家の父さん」
トラクターは退職金で買った。
年金で肥料を買うが、職業は農業(のつもり)。

山留生を相手に地蜂をほる。

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