市長への手紙(市長からの返事)

市営住宅の家賃決定の異議(こちら)に対して市長から返事が来た。
ブログに載せることについて随分考えたが、「市長への手紙」が市の業務に規定され、受付に市の職員が関わってるのだから「単なる私信とは違う」公表することにした。
2〜3おかしな答えがある。いずれコメントするが、とりあえずは返事をそのままブログに載せる。
これではまた市長に手紙をしたためなければならなくなった。
「公開されている規則が誤っていた」と言う理屈が通ると思っているのが恐ろしい。これで市の行政を信頼できます?

takeyama様                 
 市長へのメール拝見いたしました。
 市営住宅の家賃に関してご意見をいただきましたが、まず冒頭にお詫びしなければならないことがございます。メールをいただき、担当課に調査させたところ、市のホームページで公開しております例規に数値の誤記が発見されました。
 takeyama様からご指摘いただきました大町市営住宅管理条例施行規則別表第2の利便性係数の数値「0.5」は、正しくは「0.6」です。誠に申し訳なく思っております。急ぎ、3月中には、数値の修正をいたします。 大町市と旧美麻村と旧八坂村の合併協議では、市営住宅関連の条例や施行規則の改正は、takeyama様のご認識と同じく、入居者にとって不利とならないことにも配慮し検討してまいりました。
「利便性係数」の決定におきましても旧二村の状況を踏まえて「0.6」としてきた経過がございます。
具体的には、「0.6」の採用による家賃を試算しましたが、旧二村の住宅全戸数83戸のうち、家賃が上がる戸数が40戸(48.2%)、下がる戸数が28戸(33.7%)、変動なしが15戸(18.1%)です。また旧二村の全8カ所の団地のうち、家賃が上がる団地が4団地、下がる団地が同じく4団地という結果です。
これらの状況などを総合的に勘案して、検討した結果に基づき「利便性係数」を決定いたしました。
また、事実上、旧二村の家賃決定方法の適用となる施行規則の附則につきましても、市議会の了解をいただき進めてきておりますのでご理解いただきたいと存じます。ありがとうございました。 
平成19年3月7日
大町市長

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2度目の手紙その1

市営住宅の家賃に関して「市長への手紙」を出し、返事が来たことは書いた。こちらとこちらどうも変なので再度手紙を送ったから紹介します。こっそりと規則(HP)の数値を変更したこともこちらに書いてある。随分

えらいことをする市(市長?市役所?)だ!

「市営住宅の家賃決定方法に疑問がある」と市長に手紙(こちら)を出したら返事があったことは前に書いた。返事に「HPに公開した規則が間違っていたから直す」と書いてあってびっくりしたこともこちらに書いた。誤りだっ
今日の岳山
晩秋の朝、残り月
08;11;14朝の月
takeyamaへの連絡
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