岳山に吹く風は!
毎日岳山に対面しながらつづるブログです。デザイン変更10月9日
国保税
税率が4月から変わる。
国保は医療や介護に必要な費用を被保険者が負担するもの。
合併前、八坂と美麻は大町市に比べて医療費が掛かっていなかったから国保税は総じて安かった。
合併することについて「合併によって国保税があがる!」と言う声は当然あった。5年間くらいはそれぞれ税率が違っても良い(不均一課税、1市3制度)と合併協議して、それらの声を封じ込めた。
そのときは「そんなことができるはずがない!」との声を大真面目に打ち消してきた。
その後合併が決定したら「すぐに統一したほうが良い」の声が上がり合併次年度には統一することが決まった。
合併協定は「5年以内に統一する」になっているからもちろん協定違反ではない。1年も2年も5年以内だ。
過去のブログを見直したら前にも書いてあった(こちら)
税額の決定方式は、所得の割合、資産の割合と人数割り、世帯平等割で決定するから単純に上がり下がりは言えないのだが、美麻の場合は人数割りと世帯割があがって、資産割は下がるが、所得割が上がることになる。
「資産は多いが、所得は少ない方は下がる」が、他は上がる理屈。
介護の分は美麻の分は他に比べて費用が掛かっていたから高かったのだが下がる。
いろいろ関係する数値があるから単純な比較はできないが、総額的には上がっているはず。
与えられた比較資料は18年度の該当税額計算に新制度による計算方式を当てはめたものだから、該当階層(所得の)の人数バランスが極端で参考にならない。
世帯や人数くらいは統一してシュミレーションしないとまともな議論は出来ない。
大町分は階層ごとに相当の人数がいるから傾向くらいはみえるのだが、マー押しなべて下がるからいい。
美麻の場合前年と人数や所得が同じだと年額2万円位増えてしまう人がいるかもしれない。
八坂では10万円におよぶ増額者が出るかもしれない資料になっている。
3月の議会では相当の議論にはなると思うが、資料の作りを工夫しないと個人の情報との関連でまともな議論は出来にくいと思う。
賢明な議員さんだから大丈夫だとは思うが。
忘れかけていたのだが、水道は市内同一料金ではなかった!料金統一の展望はない!
国保は医療や介護に必要な費用を被保険者が負担するもの。
合併前、八坂と美麻は大町市に比べて医療費が掛かっていなかったから国保税は総じて安かった。
合併することについて「合併によって国保税があがる!」と言う声は当然あった。5年間くらいはそれぞれ税率が違っても良い(不均一課税、1市3制度)と合併協議して、それらの声を封じ込めた。
そのときは「そんなことができるはずがない!」との声を大真面目に打ち消してきた。
その後合併が決定したら「すぐに統一したほうが良い」の声が上がり合併次年度には統一することが決まった。
合併協定は「5年以内に統一する」になっているからもちろん協定違反ではない。1年も2年も5年以内だ。
過去のブログを見直したら前にも書いてあった(こちら)
税額の決定方式は、所得の割合、資産の割合と人数割り、世帯平等割で決定するから単純に上がり下がりは言えないのだが、美麻の場合は人数割りと世帯割があがって、資産割は下がるが、所得割が上がることになる。
「資産は多いが、所得は少ない方は下がる」が、他は上がる理屈。
介護の分は美麻の分は他に比べて費用が掛かっていたから高かったのだが下がる。
いろいろ関係する数値があるから単純な比較はできないが、総額的には上がっているはず。
与えられた比較資料は18年度の該当税額計算に新制度による計算方式を当てはめたものだから、該当階層(所得の)の人数バランスが極端で参考にならない。
世帯や人数くらいは統一してシュミレーションしないとまともな議論は出来ない。
大町分は階層ごとに相当の人数がいるから傾向くらいはみえるのだが、マー押しなべて下がるからいい。
美麻の場合前年と人数や所得が同じだと年額2万円位増えてしまう人がいるかもしれない。
八坂では10万円におよぶ増額者が出るかもしれない資料になっている。
3月の議会では相当の議論にはなると思うが、資料の作りを工夫しないと個人の情報との関連でまともな議論は出来にくいと思う。
賢明な議員さんだから大丈夫だとは思うが。
忘れかけていたのだが、水道は市内同一料金ではなかった!料金統一の展望はない!


