地域で育てる子供

「家庭の教育力がなくなった!」と日ごろ思っているのだが、地域のそれもなくなっている。

今日(7日)自分の子供や孫にとどまらず、他人の子供でも「平気に叱った」老人の葬儀に参列してきた。

「じいちゃん」は自分の基準があって、それを外れると毅然として「誰にでも」「平気で」注意した。
それは「他人の子供」でも、「山留生」でも同じこと。
山留生の通学上takeyama家への門番のようなところに位置していたからじいちゃんの洗礼を受けた山留生は多かったはずだ。

「古き良き時代」は子供はそれで成長してきた。悪態をついて逃げまわったこともある。
マー「最後の大人」がなくなってしまった感じがぬぐえない。

池の鯉を追い回して叱られた「〜ち」と「〜た」、こっちを向いて「合掌!」

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Author:takeyamanokaze
地蜂ほり
通称「かっちゃ」
山留生の「農家の父さん」
トラクターは退職金で買った。
年金で肥料を買うが、職業は農業(のつもり)。

山留生を相手に地蜂をほる。

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