清き水にとって

「地元は大町市」のこと。

ぽかぽかランドの経営が変わった。
民間経営者にとって「地元」を意識することは大事だから充分対応していると思う。

takeyamaにも「森のふくろう」さんの紹介で古代米の出展を打診されたから出展してある。
交鈔の中で「地元」を意識したことが多くてよかったのだが、清き水にとっての「地元」は美麻ではなく「大町市」だなーと感じたことは多かった。
指定管理者の決定について大町市役所の関与が大きかったことを物語る。
美麻支所の影は薄い(失礼!)から、「大町市大町や社八坂」まで「地元」になって、「資材の地元調達の言葉の範疇」は「大町市」になっているなーと言う感じはぬぐいきれない。

新聞記事はよくその辺の事情を伝えている。(こちら)2月2日信毎
マー当然と言えば当然で、村の施設の時代から経営する側の村に地元重視の姿勢はなかったし、住民の側も「はす向かいの目」で見て「お手並み拝見」のスタイルで「積極的な施設経営への関与は控えて」きたから仕様がないといえばそうなのだが、村おこしを期待して施設を造った面影は消えた(様な気がする)。

「お荷物がなくなってよかった!」だけではなくて「地元(takeyamaは美麻だと思う)」にとって「民間経営になってよかった!」と言えるものになってほしい。
そうなれば多くの「無料のセールスマン」ができる。

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