HP閉鎖、ITを活用した事務

旧むらのHP、「ようこそ美麻」が突如閉鎖された。
合併で村がなくなったのだから、村当時の行政情報は「無効」なので混乱を与えるから「ないほうが良い」「市役所の論理」は判る。

合併後「更新してありません」とことわった上でHPを長い間存続してきた。

言うまでもなく、「ようこそ美麻」は村民に対して行政情報を提供するばかりでなく、対外的にも行政以外の情報や文化を発信してきた。これらの役割は合併後にもなくなったとは言えない。
合併後すぐに閉鎖の動きはなかったから、それらの事情は充分認識しているのだと思っていた。
合併後も引き続いて「お気に入り」に登録し、重宝してきた人は多いはずだ。takeyamaもそうだ。

合併直後はずっと注意していたのだが、八坂のそれは一端閉鎖された。
「ようこそ美麻」はずっと残ったから、将来も残ることを前提に日々の営みをしてきた者だけだと思う。
「ようこそ美麻」の後継を目指した「美麻wiki」にしてそうだとtakeyamaは推し量っている。
今までのところ、「美麻wiki」は閉鎖を前提にはしていなかった。
「ようこそ美麻」は「個人や特定の関係者」のものではなく、美麻村役場は消滅してもいわば「公器」で、市役所や美麻支所がその後の責任を負う物のはずだ。

何の予告もなく突如閉鎖することは無責任だ。バックアップされていて必要部分だけでも復活出来る措置はとられているか?
八坂のそれは閉鎖後にまた復活して、八坂支所の案内にリンクしてある。(なんとなくだが「削除の危険を察知した民間関係者」が自発的にバックアップしたものではないか?と思う節もあるが)
それにしても、著しい対応の違いは何だ?

市のITを活用した事務体系は「むら」時代に比して「随分遅れている!」と思っている市民は多い。
「メールでは用事が足りない!」との苦情は随分聞く。
市のトップ始め職員全員にcity.omathi.nagano.jpのアドレスが与えられ、部内では活用されているはずだが「市民にはナシのつぶて」で、どうも「責任部門にITの有効性」に対する意識(知識)が足りないのではないか?と思う。
支所の職員はそんなことに「従順」になってはまずい!持っている能力がもっと高いことは知っている。

どこからの指示でHPを閉鎖したのか?事実を明らかにしてもらいたい。

メールを電話やFAXより上位に置かないと「時代遅れ」で、村の時代の文書取り扱いの決まりは踏襲したほうが良い。
決まりがないから、関係者によって取り扱いが不明確になる。
本質的には、city.omachiの公で与えられたアドレスは公開するべきではないのか?

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HP閉鎖、続編

この市の政策決定システムはどこかおかしい。旧むらのHPが突如閉鎖されたことを批判した。(こちら)同時に、旧HPが公のもの(公器)で、村がなくなってもその権利・権限は支所や市役所のどこかのセクションに引き継が
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