スクールバスや

市営バスのスクールバス的使用は遠距離通学の負担を軽減するために学校設置者が用意するもので、地方交付税の積算基礎にして全国的な統一性を図っている。
だから利用者は「連距離(児童4k、生徒6k以上)通学者に限られる」のが本来の姿だと思う。

当然学校から4k以内の場所も座席の余裕を持って走っているのだから他の目的で使っても何の不思議はないことなのだが、本来の姿から言えば「使っても良い!」のであって「利用しなければならない決まり(こちらを)」は「ちょっと違和感」がある。
「臨時的に使うこと」にする事が自然だ。

登下校に学校の責任があることは否定できないが、本来「学校の外での出来事」は「保護者のほうに責任が重い」はずだ。
過度に責任の度合いを学校に重くしてはいないか?
この辺で考えた方がいい。
「自己管理できない子供」ばかり増えることにならないか?
失敗を他人のせいにばかりする人間を増やすことにならないか?

事故はあってはならないが、どこかで思い切った方が・・・

保護者の方から意思表示しない限り「全部スクールバスに乗せて安全確保」する「学校の方針」は変わらない。
こちら)にコメントがあったから。

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