いまさら決議しても

どうしようもないのだが、議員時代の秘書3人の採用に県議が異議を唱えるらしい。(こちら

県知事選挙で「私は日本一権力のない知事になりたい」見事な前知事との対比は多くの有権者の心を捉えた。

こともあろうに、その「選挙戦を取り仕切った」選挙対策本部長を副知事にしたいと「就任直後」に画策した。

知事との間合いを測って「あわよくば知事側近」を狙った県議の多くはこれに「および腰」で、信毎がそれに、利用され(協力?し)た(こちら

れっきとした「議案」への県議の対応をみて、まず1人代議士時代の秘書を県職員に採用した。
こともあろうに「政治活動」する特別職としての採用で、県民の税金を使った政治運動で「県議選の応援?」を臭わしたから「選挙が最大の関心」である県議は「口をつぐんだ」

ここまでが県議が口を挟める範囲で、その後の2人の県職員への秘書採用は、任期付とはいえ地方公務員法の庇護を受ける職員だから「制度的」には「批判はあっても」知事側の専権事項だ。

もう「びくともしない県知事」だ。「知事と県議の力関係ははっきりした」

もう「日本一権限のない知事になりたい!」とはだれも思わない。
でも「そう言ったことをわすれてもいない。」
「好々爺風の立ち居振る舞い」にも「眉につばをつけてみる癖」がついてきた。

「淺川のダム問題での内山さん」も「アリバイ作りに使われただけ」では「気の毒」なのだが。

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