危険だといわれたら

「危険ではない」とは「絶対に」言えないのだが、学校の児童や生徒の登下校が「全部バス」になって長い期間が過ぎた。
「500mの距離をバスに乗る」「まじめな生徒」もいる。

徒歩での通学は、自然豊かな山村の「生きた教材」だと思うのだが「長い間失われている」と思う。

前にも話題にしたが、過度の安全への配慮は「子供の持っている危機を回避する能力を失わせる」ことにはならないか?と不安に思っている。

これからもっと寒くなるが、冬に「窓を開け」て、「半そでを着て」ストーブを炊くような変なことを平気でする人間が増えた。
バスも学校も設備が整っている。

確かに「不審者」に始まって「熊」その後は「道路事情」と心配の種は尽きないのだが、いずれ子供は1人立ちする存在だ。
それに備える必要もある。

学校を始めとする関係者、とりわけPTA関係者の客観的・冷静な議論を期待したい。

「勇気」をもって、「本来の通学方法に戻してください!」といわない限り「学校の方から」は「バス通学をやめます(4km以内のこと)!」とは言えない。

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