デザイン変更5月5日
市の議会が開会された5日、ぽかぽかランドの指定管理者の決定議案について「『議会軽視』が指摘され「議会が紛糾した」と報道された。

大いに「野次馬的発想」で申し訳ないが、かっての村と違って「大変お行儀の良い市の議会」が「本会議のしかも初日」に「紛糾」とはちょっと驚いた。
行政のリーダーは行政事務の鑑のような人で、3役ともベテラン公務員上がりだから「そんなことがあるはずがない」と思っていたから。

地方自治は大統領制の首長と代議員制の議員で構成される。いわば「どっちも住民の代表」だから、権限に応じた分を心得て役割分担しないと「議会軽視」が起きる。どっちかと言うと行政の分担部分に口を突っ込みたい議会側が分を超えて「議会軽視!」と言うことが多かった(かっての村のこと)のだが、どうも少し事情が違うようだ。

CATVが議会初日の様子を放送することを告げたから「ちょっと」は期待したのだが、何のことはない市長の挨拶を放送しただけ。
放送の姿勢は「行政のPRの域を出ない」から視聴者はだんだん期待しなくなる。

紛糾の実態を知りたい。
ACVも同じかなー、そっちは一応メディアだが。
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議会軽視と議会紛糾の事情が判った。当の議員の報告がある。(こちら活動報告12月議会初日紛糾12月8日)議決にされないうちに「されたものとして指定管理者の募集を始めた(募集の事務はじめた)」ことが、「議会をない
2006/12/08(金) 22:20:46 | 岳山に吹く風は!