デザイン変更5月5日
来年の農業はもっと「ぼかし」を使いたい!
「ぼかし」と圃場の水分調整に「炭が有効なのでほしい」とカミサンが言う。

本格的な炭焼きは出来ないが、昔、山で簡単に焼いて作った「ゴ炭」を焼いてみようと思い立った。
takeyamaは本当の経験はないのだが、過去に聞いていたことなどを参考にしながら炭を焼くことにした。

道路改良で切り倒した木の枝を焼くことにして、畑まで運ぶのだが、相当の材料を運ばなければ出来ない。

晃平が意欲的。台地がころころ後を付いて歩くが、結構一輪車を上手に押してかなりの材料を運んだ。
あまり細かいことは言わないのだが、次に火をつけて枝を焼く作業を想定して木の枝をまとめておいてあって感心した。
マニュアル人間を卒業したかナ。
何より意欲があるのがいい。

材料が確保されたから掘った穴に木の枝を入れて火をつけた。
なかなか炭にならなくて(火が消えなくて)4日くらいかかった。
土かけがちょっと甘くて、灰になってしまったものも多かったが、肥料の袋で4個くらいの炭が出来たら充分だ。
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