コミュニティーセンターは

無落雪形になる。

設計案が示されたことは前に話題にしたが(こちら)なんといっても一番の話題は雪対策のことで、少々「心もと無い」感じはしていたのだが、落雪形(5寸5分勾配屋根)と無落雪(陸屋根、2メートル耐雪)が提案された。5寸5分勾配屋根だと建物が大きくなり(利用できない屋根裏が大きくなる)コスト高になるそうで、陸屋根、耐雪形を了解することになった。

鉄筋コンクリート造り、平屋の屋上付で囲いがある屋根になるから雪が解けたらどうなるかの不安はある。雪庇と融雪後の凍結対策を指摘はした。

20人ほどの住民が参加し、活発な意見が出た。梨嶺や情報センターの屋根は「失敗作」だと大方が(造った側も)認めている。
借景のアルプスとの関係でデザイン的には「ぱっとしない」が後の管理が楽なほうが良い。

700平方メートルの半分(梨嶺側)が支所、東南側が公民館的機能を持つものになる。正面に2間の廊下が読書ストリートに位置づけられているのが特徴で、マー「こじんまり」している。

改めて説明は無かったが、道路は今年度で終わりだと思う。

村の時にこの位の検討会をすれば何でも上手く出来たような気がする。何でも「専門家が!」で、住民の意見を聞くスタイルはとらなかったのだが住民の感性はバカにしたものではない。

12月5日頃から地区説明会があるそうです。

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