地域の信頼を

今日は梨の木峰の学校の30周年記念式典。
触れるのに躊躇するのだが、住民の参加が少なく、正直「愕然」とした。

学校とPTAは住民の信頼を失ってはいないか?

講演会でも触れられたのだが、学校を統合することについて住民はそれぞれ統合の是非を含めて「みずみずしい議論」に加わった。

そのことがその後の学校の運営や発展に大きく寄与し、村がこぞって学校を盛り立て、内外に評価される「美麻の教育」を創り上げてきた。

だから「学校創立30周年」は地域にとって「相当重大」な事件だったと思うのだが、記念式典の参加者はtakeyamaには相当少なく映った。

実行委員会も相当の人出を予想したようで、交通の整理に配慮したが、「期待?はずれ」のようだ。

保護者が変わって、今の学校には思い入れがあっても、過去の歴史には関心が少ないのかもしれない。
だとすればこそ、地域の住民の参加を促す手立てがもっと必要だった気がする。
記念講演者の広報はされたのだろうか?相当関心があったtakeyamaだが、講演者が誰かは会場で知った。

実行委員会の労は「多」として、セレモニーもすばらしかったのだが「地域が教育、特に学校教育には熱心だ!」と内外に向けて発信してきたtakeyamaは参加者の少ないことに、正直「がっかり」した。
地域の姿勢は市の関係者にすぐに伝わる。

一般住民の参加を制限してはいないのだが、式典への参加に「躊躇する雰囲気」を作っていたことに気がついた方がいい。
卒業生の参加も少なかった。

「旧学校の校歌を歌う」ことをもっとPRの前面にすえることも出来、一般住民の関心をよぶことも出来たはずだ。

今学校に関係が少なくても、将来も他の面でも関係が出来る可能性がある住民を味方にしないと「いい学校」にはならない。

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通称「かっちゃ」
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トラクターは退職金で買った。
年金で肥料を買うが、職業は農業(のつもり)。

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