ささらほーさら

山留の収穫祭が終わって明日は子供が帰ってくる。

収穫祭2日目の12日の朝、こりゃ「ささらほーさら」だナ、とつぶやいた。

物事が予定通りにいかなくて、めちゃくちゃになったりして「どうにもならなくなった状態」のことをこの辺ではこう言う。

語源は何なのかは全然見当がつかないからどなたか解説してくれたらいいのだが。

例年、収穫祭の2日目は保護者の模擬店や農家の直売などが出店し、掘り出し物満載のバザー等でにぎわうのだが、里親10年間で外で出来なかったことはない。
12日の雪は半端でなくてどうしようもない。
「今年の子供と親だからなー!」などと冷やかしてはみたが、大変だ。

「屋内で出来ることは屋内で」することで緊急対応したが、まー何とか格好はついたばかりではなく「なかなかのものになった!」

会場が狭いから、実親と里親の距離が狭まった。保護者会長の最後の挨拶でそんなことにもふれられたのだが、うなずくことがあった。

例年収穫祭を契機に大きく成長する子供達を見てきたが、親の変化も目に付く。仕事以外の団体生活が変化の機会を与えるのかも知れない。

農家の出品物の売り上げも「相当」で、カミサンは「1週間はこれで持つ」と笑った。

そんなわけで朝の「ささらほーさら」は杞憂に終わった一日だった。
うって変わって今朝は快晴。
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通称「かっちゃ」
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トラクターは退職金で買った。
年金で肥料を買うが、職業は農業(のつもり)。

山留生を相手に地蜂をほる。

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