ヤスヒロと母さんに感謝

20061105003932.jpg
藤のお堂のことは前に書いたのだが(こちら)、解体のやむなきにいたったから画像を残しておく。

いずれ手ごろなもの(小さく)にして管理するのだが、ヤスヒロの母さんから「役立ててください!」と書留が届いた。
ありがたく頂戴して、19日には産土の新嘗祭だからみんなに報告する。
まだお礼をしてないが、とりあえずブログで・・
takeyamaは再建の会計係。

ヤスヒロ達は村の子供達とよく遊んで思い出もあるらしい。
解体に先駆けて「棟札」がないかと思って屋根裏に上がってみたら、中心の束に昭和15年5月と墨書してあった。

12年に藤全体が火事になって、15年に地域の復興の目処が立って再建したものだと思う。

屋根裏に彼らのいたずらの痕跡もあった。
みんな秘密の場所にしたものだ。怒られながら「タバコ」に手を出した旧悪もある。

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