市政懇談会

懇談会で水道料金のことはあっさり返り討ちにあった。
市民の参加者が「しつっこくて長い」と思っているかと配慮した分がある。
誰か時間を見てくれたら判るのだが、答弁の準備が綿密だから用意した答弁を全部言うので冗舌の答弁になる。だから長いのでtakeyamaのせいではない。

助役がこたえた「帯が結べない!」論に説得力を感じた向きがあると思うが、美麻村の時代、水提供は「村民福祉」の世界で、地域で経営していた水供給事業を表現は適当でないが「とりあげて」村営水道普及を図った所が多い。
異常にお金が掛かることは承知してきたから税金を使うことは当然であった。事情は前村長が2人もいたから判っているはずで、市議にもなっているから今頃は事情を市の幹部には伝えてあると思う。

採算が取れないことが判っているから「簡易水道」で、国も当然繰り出し金の基準を作って、交付税の算定にも使っている。合併特例法の話が出たが、特例で旧村が存在するものとして交付税の計算がされているから10年〜15年は財源的には措置されている分が多いはずだ。

何億円は「ためにする話」と思っていたほうがいい。村の時代料金改正しても300万円くらいの負担増だったはずで、八坂と一緒になって、事務は効率化されたはずだから人件費負担が軽くなるとそんなに大きな負担増にはならないはずだが、真摯な議論は避けていた。

水道が「統合されなければ料金が一緒にはならない!」は「まやかし」で、市民(議会)の理解が得られれば簡易水道の料金部分を「水道料金の例による」とすればこと足りるし、新たな財政負担はびっくりするほどではない。梨嶺線を開設した場合の年間維持費相当分くらいだ。

みんなわかってはいるのだが、合併協議の失敗にこだわっている。

市長の答弁で注目されたのは、「15年以内に統一・・」のくだりで、住民が「受忍できるか?」と言う表現があったことだ。
takeyamaは「新市民の顔色」を伺っていると思う。
大きな声で「変なことは変だ!」といい続けることだ。「受忍できない」と声を出し続けることだ。
声を出し続ければ「以外に早く」解決するかもしれない。「総論」と「各論」の話も出た。各論は幾通りもある。

公務の知識は誰にもまして豊富だから、「水提供は公共」だが「料金のことは別」とこたえた。
市民の「感覚」にはおよんでいない。公共団体のトップになったのだから「今に庶民の感覚」には気がつくと思う。

重ねて「変なことは変だ!」といい続けることを訴えたい。

新市の一体感の醸成のために・・・

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トラクターは退職金で買った。
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