校歌のCD

小中学校の30周年記念事業で新旧校歌のCDを作ったことには感動して、しかもありがたかったのだが、CDの売れ行きも人気があるようで品不足気味のようだ。

このCDについては、兄弟や同級生を想定して、作成前に10枚注文しておいて、すでに手元にあるから少し「先見性」を自慢してもいい。

これに関連して、今日、とても残念なことが判った。

実は南小中学校の「耳傾けて・・・」の校歌以前に「校歌があったらしい」ことが判明した。
takeyamaのごく身近のところからの情報だが、どうして日の目を見なかったのかがとても残念だ。

歌詞も音符も残っていないようだが、今の70歳代の卒業生に歌える人がいるらしい。

判っていれば今回の企てに間に合ったのだが。ともかく何か記録には残さなければいけない。
結構忙しいことだと思う。口伝えだから、歌える人が無くなったら終わりだ。
去年のPTA講演会で旧学校の校歌を歌ったのが今回の発端だと思うのだが、その時には重要性を感じなかったのかなー、そんな話は出てなかった。
大事なことだと思う感性がほしい。

もうひとつ話題を。

旧北小中学校の校歌のCDをよく聞いてほしい。大人の分と児童生徒が歌った分で少し違うところがある。takeyamaは校歌の制定時に中学1年だったから始めて校歌を習った「正統派」を自負しているから、大人の分の方が「正しい」ことを伝えておく。
2番、兄と敬い弟と愛す・・の部分

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