懇談会は

セレモニーにしてしまってはいけない。


みあさテレビも行政広報もお知らせを繰り返しているが、テーマが決まっている。


ポケットニュース(こちら)にテーマが載っているが、実は発案者(発言者)も決まっている。10月17日に地域づくり会議の役員会があったのだが、連合自治会長が一緒になって(もちろん支所も加わった?)テーマと発言者を決めた。(こちらも


○住民自治と地域振興について 前川地域づくり会議広報部長
○市街地活性化と産業振興について 柳沢商工会長(地域づくり委員)
○今後の支所機能について  合津地域づくり会議会長
○新市の一体感の醸成について  takeyama


司会は下條連合自治会長(地域づくり委員会会長)


「誰でも参加できます!」とお知らせしている。「懇談会だから誰が出てもいい!」のは当たり前で、テーマや発言者が決まっていることが判っている住民が「そっぽ」を向かなければいいのだが。もちろん、決定に拘束力はない(市の側が決めたのではないから)のだから、参加してひっくり返すことも可能なのだが、そんな元気のいい人はいないだろうなー。


「無投票の市長」だからいっそ「後援会の総会」でもしたほうがよかったかも。


takeyamaのテーマを事前にお知らせすれば、市の一体感は「地域ごとの特徴を認め合うことから始まる。」「選挙区を決めた市議増員選挙はやめ、水道料金は全市一緒でないと市の一体感は生まれない 」で、「それなら自分のほうがいい!」と言う方がいたら会場にどうぞ。takeyamaの発言の機会はなくても、住民が議論に「自主参加」したほうが良いと思う。


一回目だから「格好をつけたい!」のが「見え見え」だが、一回目だからこそ「無秩序になっても参加しやすい会」にしたほうがよかった。


ともかく、大勢集まれば元気が出る。意見があっても、なくても出て!

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