メールは正式な事務ではないのか?

「支所の名称が封筒や公式HPで間違っていると指摘したら直った」とのブログ(こちら)にコメントがあったのだが、takeyama宛になっていて全文は公開できないのだがちょっと気になったので、返事をブログでします。

コメントの要旨は、体調を気遣ってくれた後に、『ふれあいバスのお願いがあって、市の公式HPへの問い合わせしたが回答がない。村時代ならそんなことがないはず。出来る出来ないともかく返事はあっただろう。 長野県知事も前に戻って「なんとなくではありますが、知らない者が損をする、気がつかなければ隠しておけばよい、というような風潮が感じられます。 あくまでもなんとなく・・・ですが。(この分は原文のまま)」』だった。

〜さん。コメントありがとうございます。
ITを利用した事務について、美麻村の時代、役場では「メールは公文書扱い」の規定があったのです。「IT利用」も「正式な事務」だったのですからメールへの返答も正規な事務だったのですが、大町市では「そこまでは行っていない」らしいから「なしのつぶて」がありうるわけです。
メールを使った事務は行われているわけですが、規定が不備なようです。だから都合の悪い事は握りつぶしても、「無かったことにすればいい」訳です。

でも変なことがあって、職員にはすべて「〜@city.omachi.nagano.jp」が公費(たぶん)で割り振られています。
村時代からの職員には〜@vill.miasa.nagano.jpも与えられたままだから2つのアドレスを持っていることになります。

市の職員全部が公用のアドレスを持っている以上、メールも公文書扱いすることが自然で、職員のモラルばかりに任せていると(こちら)のようなことがおきます。

でも職員のアドレスは公開されていません。
そればかりか、広報部局と市長のアドレス以外は判りやすく公開されていないのでは?
takeyamaもメールに返事がなかったことがあったのですが、そのときにもっと「大きな声」を出さなければいけなかったかも知れません。
「アー村と違って公文書扱いはしないのか?」と安易に納得したのが「間違っていた」のかもしれません。

何かの都合でアドレスが判った職員とはメールで用事が足りますが、「自分がわかればいい!」のは「間違っていた」と思いました。

またご意見をください。

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お返事ありがとうございました。 もし大町市の職員がtakeyamaさんのブログを見ているのであれば、もっともっと言いたい事、疑問に思っていることを大きな声にして発信していきたいと思いました。 地域の人がどんどん自分の地域社会に対して意見交換し、市や県をも動かす原動力になるのが地域自治のあるべき姿であると思います。

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