岳山に吹く風は!
毎日岳山に対面しながらつづるブログです。デザイン変更10月9日
元に返るのは早い!
知事が変わって喜んでいる人がいる。
今日の議会の初めの所信表明演説を聴いて、多くの県議は喜んでいる風が見える。
前知事には常に緊張を強いられたから大変だっだと思う。
すぐに緊張のない議会に戻るような気がするが、一番早く元に戻るのは県の職員だと思う。
県の職員の多くは知事が変わって「浮かれて」いる。事あるたびに「知事が変わったからようやく出来る!」と吹聴している。
もちろん住民にとって利益もあるのだが、いわゆる「余計な金を使う」こともそうだ。「県費の無駄遣い」には、ある意味かなり「前知事のスタンス」がプレッシャーになっていたと思う。
新知事は「優しい(職員にとって)」らしい、と言うか県の上層部がだが。
副知事が外からきて、古くからの県の職員はちょっと見下しているかもしれない。
「住民や市町村に横柄な県の職員」に、すぐに戻ると思う。
そして、何よりも、しっかり監視しないと「県民の税金を自分のもののように使いまくる職員」が出る。
8月の選挙後にすぐに危惧したことだが(こちら)末端や外郭団体では、早くもその兆候が出てきた。
県の情報公開の制度がどの程度のものかわからないが、監視がいる。今が大事だ。
県議は二極化するかな?
前知事に大分鍛えられたから、吉村時代のように「知事に擦り寄って」「お情けを頂戴する」者ばかりでなく、「力を誇示」して「知事に言うことを聞かせる」者もでて、分極するような気がするがどうだろうか?
今日の議会の初めの所信表明演説を聴いて、多くの県議は喜んでいる風が見える。
前知事には常に緊張を強いられたから大変だっだと思う。
すぐに緊張のない議会に戻るような気がするが、一番早く元に戻るのは県の職員だと思う。
県の職員の多くは知事が変わって「浮かれて」いる。事あるたびに「知事が変わったからようやく出来る!」と吹聴している。
もちろん住民にとって利益もあるのだが、いわゆる「余計な金を使う」こともそうだ。「県費の無駄遣い」には、ある意味かなり「前知事のスタンス」がプレッシャーになっていたと思う。
新知事は「優しい(職員にとって)」らしい、と言うか県の上層部がだが。
副知事が外からきて、古くからの県の職員はちょっと見下しているかもしれない。
「住民や市町村に横柄な県の職員」に、すぐに戻ると思う。
そして、何よりも、しっかり監視しないと「県民の税金を自分のもののように使いまくる職員」が出る。
8月の選挙後にすぐに危惧したことだが(こちら)末端や外郭団体では、早くもその兆候が出てきた。
県の情報公開の制度がどの程度のものかわからないが、監視がいる。今が大事だ。
県議は二極化するかな?
前知事に大分鍛えられたから、吉村時代のように「知事に擦り寄って」「お情けを頂戴する」者ばかりでなく、「力を誇示」して「知事に言うことを聞かせる」者もでて、分極するような気がするがどうだろうか?


