岳山に吹く風は!
毎日岳山に対面しながらつづるブログです。デザイン変更10月9日
10月からCATVの利用料が
上がります。
大町市の条例が変わっています。
八坂の情報環境整備がすすみ、10月からCATVも本格運用されますが、利用料が上がります。月額1200円→1600円。
美麻地域全部に地上デジタルテレビが見られることになっていますが、もともとは「八坂の情報環境整備」は地上デジタル放送が住民の負担なしに見られることが計画されていたのです。
計画の上部機関との協議の中で「情報環境整備がされている同じ合併予定の隣村(当時)の装置を利用することが自然で有効である」と指導されたので、美麻のCATVの施設を利用することになりました。(こちらを)
このことに伴って、今の美麻のCATVも八坂の情報環境並に整備する必要性にせまられ、地上デジタル対応のセットトップボックス(以下STB)を公費で設置する必要があり、合併前の美麻の予算に1800万円程を計上して、それが17年度の大町市の予算に引き継がれ、18年度に繰り越されて今度美麻地区全域にSTBが設置されたものです。
美麻のCATV整備の時は、BSデジタル視聴希望者はそれにふさわしい額を別な加入負担金として負担したのですが、隣村の「全部負担なし」に合わせる都合上、過去のBSデジタル加入者には「ちょっとした不公平感」は残ったし、大町地区CATV利用者の料金に近づける必要性に駆られて「月額利用料の値上げ」も避けられないこととなりました。
「グレードがアップしたから」といわれているのですが、こんな事情もあったのですから参考にしてください。(こちら)
美麻のCATV網整備については、地域で「テレビの共同聴取施設があったものを村が買い取った」り、実情を無視して「料金を低額に抑えた」りして「反対の声を抑え」てきたのですが、もう他に選択肢がない状況だから「多少の料金値上げは受け入れられる」と「踏んだ」ものです。
料金値上げはまだ住民に浸透しているかtakeyamaは不安です。先日ある事業所で話題にしたところ、ほとんどの勤務者が知らなかった現実があるから「梨嶺の勤務者」などに聞いてみて現状を把握してほしいのです。
このブログの視聴者は何度も話題にしたからご存知だと思うのですが。
大町市の条例が変わっています。
八坂の情報環境整備がすすみ、10月からCATVも本格運用されますが、利用料が上がります。月額1200円→1600円。
美麻地域全部に地上デジタルテレビが見られることになっていますが、もともとは「八坂の情報環境整備」は地上デジタル放送が住民の負担なしに見られることが計画されていたのです。
計画の上部機関との協議の中で「情報環境整備がされている同じ合併予定の隣村(当時)の装置を利用することが自然で有効である」と指導されたので、美麻のCATVの施設を利用することになりました。(こちらを)
このことに伴って、今の美麻のCATVも八坂の情報環境並に整備する必要性にせまられ、地上デジタル対応のセットトップボックス(以下STB)を公費で設置する必要があり、合併前の美麻の予算に1800万円程を計上して、それが17年度の大町市の予算に引き継がれ、18年度に繰り越されて今度美麻地区全域にSTBが設置されたものです。
美麻のCATV整備の時は、BSデジタル視聴希望者はそれにふさわしい額を別な加入負担金として負担したのですが、隣村の「全部負担なし」に合わせる都合上、過去のBSデジタル加入者には「ちょっとした不公平感」は残ったし、大町地区CATV利用者の料金に近づける必要性に駆られて「月額利用料の値上げ」も避けられないこととなりました。
「グレードがアップしたから」といわれているのですが、こんな事情もあったのですから参考にしてください。(こちら)
美麻のCATV網整備については、地域で「テレビの共同聴取施設があったものを村が買い取った」り、実情を無視して「料金を低額に抑えた」りして「反対の声を抑え」てきたのですが、もう他に選択肢がない状況だから「多少の料金値上げは受け入れられる」と「踏んだ」ものです。
料金値上げはまだ住民に浸透しているかtakeyamaは不安です。先日ある事業所で話題にしたところ、ほとんどの勤務者が知らなかった現実があるから「梨嶺の勤務者」などに聞いてみて現状を把握してほしいのです。
このブログの視聴者は何度も話題にしたからご存知だと思うのですが。


