保険金

5月と8月に入院して手術したのだが、保険(共済)相手によって際立った違いがあった。

始めに前立腺を全部摘出する手術を受けて約1ヶ月、8月には手術した抱合部が詰まった(狭くなった)ので内視鏡でそこを広げる手術のため9日間入院した。

複数の保険に同じように加入していたのだが、どちらも「手術」と「入院」が対象になることになっていた。

手術給付金は入院保証金の10倍から40倍が給付されることになっていたが、最初の全摘出は片方が40倍、片方は30倍だった。これは、マー、へー!で済んだが、2回目の保険給付は際立って違っていた。

K保険は入院4日以上が対象で4日分は免責だから日数から4日分を引く、J共済は10日以上の入院が対象だがその場合の免責はないことになっていた。

手術の抱合部狭窄を改善する2回目の手術は、前の入院・手術との関連の解釈が正反だった。

k保険は前後の入院は関連があって「2回目の入院は前回の継続」だから入院給付金は4日分免責せず「9日分が全額給付」されたが、J共済は「新しい病気」で、10日入院しない(9日)から「入院給付金は対象外」になった。あえて言えば、もう1日入院していれば対象になったと言うこと。

手術給付金は逆に、K保険は「病気は一つだから手術は1回分だけ」で「手術給付金は対象外」、J共済は「違う病気だから」「手術給付金は全額給付(入院給付金日額の10倍)」

どっちの説明(K保険からは特段説明がないが、J○共済の説明から推し量って)も納得出来ないが、別に裁判を提起するつもりもない。

しかし、何か「もやもや」しているtakeyamaです。

comments

comment form

管理者にだけ表示を許可する

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

今日の岳山
晩秋の朝、残り月
08;11;14朝の月
takeyamaへの連絡
メールと一緒です。

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
カレンダー
11 | 2008/12 | 01
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ブログ内検索
カウンター
管理人プロフィール

Author:takeyamanokaze
地蜂ほり
通称「かっちゃ」
山留生の「農家の父さん」
トラクターは退職金で買った。
年金で肥料を買うが、職業は農業(のつもり)。

山留生を相手に地蜂をほる。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近の記事
今までの記事
タイトルと書出しを表示。
全タイトルを表示
リンク
月別ログ
RSSフィード