岳山に吹く風は!
毎日岳山に対面しながらつづるブログです。デザイン変更10月9日
保険金
5月と8月に入院して手術したのだが、保険(共済)相手によって際立った違いがあった。
始めに前立腺を全部摘出する手術を受けて約1ヶ月、8月には手術した抱合部が詰まった(狭くなった)ので内視鏡でそこを広げる手術のため9日間入院した。
複数の保険に同じように加入していたのだが、どちらも「手術」と「入院」が対象になることになっていた。
手術給付金は入院保証金の10倍から40倍が給付されることになっていたが、最初の全摘出は片方が40倍、片方は30倍だった。これは、マー、へー!で済んだが、2回目の保険給付は際立って違っていた。
K保険は入院4日以上が対象で4日分は免責だから日数から4日分を引く、J共済は10日以上の入院が対象だがその場合の免責はないことになっていた。
手術の抱合部狭窄を改善する2回目の手術は、前の入院・手術との関連の解釈が正反だった。
k保険は前後の入院は関連があって「2回目の入院は前回の継続」だから入院給付金は4日分免責せず「9日分が全額給付」されたが、J共済は「新しい病気」で、10日入院しない(9日)から「入院給付金は対象外」になった。あえて言えば、もう1日入院していれば対象になったと言うこと。
手術給付金は逆に、K保険は「病気は一つだから手術は1回分だけ」で「手術給付金は対象外」、J共済は「違う病気だから」「手術給付金は全額給付(入院給付金日額の10倍)」
どっちの説明(K保険からは特段説明がないが、J○共済の説明から推し量って)も納得出来ないが、別に裁判を提起するつもりもない。
しかし、何か「もやもや」しているtakeyamaです。
始めに前立腺を全部摘出する手術を受けて約1ヶ月、8月には手術した抱合部が詰まった(狭くなった)ので内視鏡でそこを広げる手術のため9日間入院した。
複数の保険に同じように加入していたのだが、どちらも「手術」と「入院」が対象になることになっていた。
手術給付金は入院保証金の10倍から40倍が給付されることになっていたが、最初の全摘出は片方が40倍、片方は30倍だった。これは、マー、へー!で済んだが、2回目の保険給付は際立って違っていた。
K保険は入院4日以上が対象で4日分は免責だから日数から4日分を引く、J共済は10日以上の入院が対象だがその場合の免責はないことになっていた。
手術の抱合部狭窄を改善する2回目の手術は、前の入院・手術との関連の解釈が正反だった。
k保険は前後の入院は関連があって「2回目の入院は前回の継続」だから入院給付金は4日分免責せず「9日分が全額給付」されたが、J共済は「新しい病気」で、10日入院しない(9日)から「入院給付金は対象外」になった。あえて言えば、もう1日入院していれば対象になったと言うこと。
手術給付金は逆に、K保険は「病気は一つだから手術は1回分だけ」で「手術給付金は対象外」、J共済は「違う病気だから」「手術給付金は全額給付(入院給付金日額の10倍)」
どっちの説明(K保険からは特段説明がないが、J○共済の説明から推し量って)も納得出来ないが、別に裁判を提起するつもりもない。
しかし、何か「もやもや」しているtakeyamaです。


