腰原副知事誕生と大町北高の存続

明日(13日)の県議会で腰原副知事の議案が提案されるらしい。

村井知事は必死(?)で「県議会への工作をしている。」「ことになっている?」

「代議士時代の秘書を"任期付職員"としては採用しないことにした」から、「選対本部長の副知事登用は認めてほしい」といっているのだが、そもそも「その計画があったのか?」疑問で、「なかったこと」を「やめた!」と言うのであれば「県民をなめた話」。

そもそも(またもや)「任期付職員の採用」は「県庁に一人で落下傘で降下した(本人の言葉から)」あの田中知事が必要にせまられて「発案・実行」した制度で、村井新知事は選挙中から大変批判しいたから、「それを考えていた」のであれば、まさに「支離滅裂な話」。もともと「なかった計画を引っ込めたことにする」ことは、腰原副知事提案のための「姑息な手段だ!」と思わないと「理屈があわない」し、そう考えると「説明がつく」。

腰原副知事誕生を前提に考えると、腰原副知事は大きな矛盾を抱えて副知事に就任することになる。

腰原さんは市長時代から「大町の2高校は存続すべし」と市民をリードしてきた。市長退任後は(退任決定後は)「田中知事誕生を阻止する活動」することを明言し、その中で「田中知事では大町2校制は守れない」と人心をリードした。

知事交代後一定の効果を生んで、新知事は、全県一律の高校削減ではなく、学校別の募集変更を議会に提案することにはなった。
でも、知事は個別に大町北高の廃止を提案するのであり、その議案を議会が否決しない限り北高はなくなってしまうのである。

知事の提案を「NO」といわない限り北高はなくなるのである。

腰原副知事は「知事の意向に反し」て、議会に「知事提案の議案を反対するよう働きかける」必要があるのである。

副知事就任と同時に「知事の意向に反した行動」をしないと「以前の行動との矛盾」が明らかになるのである。

ともあれ、腰原氏が副知事になって、大町北高がなくなるの事態は大町市民は許さないと思う。

明日はどうなるのかなー

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