岳山に吹く風は!
毎日岳山に対面しながらつづるブログです。デザイン変更10月9日
指定管理者がぽかぽかランドを救うか?
大糸タイムスとポケットニュース(こちら)が、市がぽかぽかランドを指定管理者の運営にする方向であることを報じた。
指定管理者制度とは?はこちらをご覧ください。
地域づくり委員会には「市の行政改革推進委員会(市長の諮問委員会)から答申があったから検討する。」と説明され、5地域の自治会で同様の説明がされたはず(青具ではあった)。(こちら)
検討の結果が報道のとおりだとすれば、手続きは終わっていないから「地域づくり委員会の招集権者」には「委員会の招集」を要求した。
「安易に経営から逃げる危険」と「直営にもメリットがあるはず」と言ってきた事はすでに書いた。(こちら)
もともとぽかぽかランドは、「当時の設置者たる美麻村自体」が「民間委託」と言うよりゴルフ場計画の破綻(計画自体が実現性より村民への話題提供にあったとは思うのだが)に替わるものとして「NAS(日本体育施設運営株式会社)」の経営を助ける側面をもつ「美麻リゾート株(村が出資した第3セクター)」を立ち上げ、そこに委託する計画だったのだが、「ちょっと胡散臭い」ことを嗅ぎ取った多くの村民の理解を得られず、村の直営で運営してきたもので、ぽかぽかランドの経営ををめぐっては多くの問題提起があったのだが、直営を念頭に置いた施設では無かったので、ぽかぽかランドへ職場が移動になったものはほとんど「左遷意識」をもち、「積極的な経営改善」の意欲があったとは思えない。
例の「NAS」はその後「外資の買収」で存在自体がなくなり、その運営への責任は消滅したから、第3セクター(美麻リゾート)も出資金がパーになったことを除けば、それ以上の村民負担は生じなかった。「とんでもない話」だが、それですんだことを当時の村長以下は誇って?、「失敗の責任」に触れたことは無くて終わった。
それらのいわば「総仕上げ」として、とにかく「ぽかぽかランド経営から逃れたい」のであれば問題だが、「まー合併したしなー!」と多くの新市民が思うのであればtakeyamaは「もう発言しない」。
意見はコメントの方に!ジャンプが多くて読みにくかったらごめんなさい。
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