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リハビリ打ち切りは間違った?

このごろは体の調子が「いまいち」の人とのかかわりが多くなったのだが、ちょっと気なることがある。



リハビリの日数に制限がかかった。
どうも研究不足だから気がついた方は補足してほしいのだが、150日で「医療行為としてのリハビリテーション」は「終了しなければならない」ことのようだ。


病気からの復活、特に脳梗塞後のそれは個人によってかなり違いがあることは日ごろ痛切に感じている。
そしてそれが「脳梗塞等の程度」より「その後の理療による影響」のほうが大きいことを「経験則」的にかんじている。
「驚くほどの復活を遂げた人」は押しなべて「リハビリに熱心」だ。
「医療改革」の名の元にリハビリテーションの機会が失なわれた。


医療改革は「医療費の削減」を狙うものだが、リハビリ日数を削減することが果たして医療費の縮小につながるだろうか?


病気の予防に熱心な自治体の医療費が低いことはいまや常識であるように、病気からの復活の意欲が結果的に医療費の軽減につながっているとtakeyamaは思う。
復活への意欲を確実になくすリハビリ打ち切りの暴挙(敢えて)は、病気からの復活に支障があるだけではなく、復活への意欲減退につながり、決して「医療費削減を目指す改革にもならない」ことは歴史が証明するだろう。


ちょっと大げさかな?


政府も自民党も全部小泉さんのせいにするのかなー

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