岳山に吹く風は!
毎日岳山に対面しながらつづるブログです。デザイン変更10月9日
ぽかぽかランドの経営
新市は支所を含めてぽかぽかランドを直接経営するつもりと気概はないようだ。
今思うと、合併に伴う人事異動で所長が交代したが、かの「美麻リゾート(株)」に施設運営を任せたいと思っていた人物だった。
公の施設の委託は地方自治法をクリアーするのが厄介だったことがあったり、村の施設が一民間法人に自由にされるのではないか?の懸念を払拭できずに直営で経営されてきた。
県の観光開発公社からの借金は18年度で終わる。17年度の収支は借金の返済を除けば、1800万円程収入が足りないとのことだが、立地条件から言えば参入業者はあるはずだし、市の行政改革の委員会からは「指定管理者制度を導入すべし」と答申がある。
何よりも支所の中枢が「ぽかぽかランドは公務員が運営する施設ではない」と公言していて、議会等の歯止めが利かない状況では一気にではなくとも「民間経営の流れ」は動かしにくい。
「ぽかぽかランドは行政で運営できない」のであれば、翻って「何故造った?」のか?にも行き着く。
直営のメリットもあるはずで、「おらが施設」の意識があれば、今まで1200人無給の営業マンが居たはずだ。今度は3万人になる。直営のメリットは生かされただろうか。十分な検討が必要だし、発足した地域づくり会議が指定管理者になることも検討しなければならない。
新エネルギー関連で木質チップボイラー導入計画の可能性に触れた発言もあり、住民の理解を得て進めないと、住民から遊離した施設では経営もうまくいかない。
いずれにしろ「おらが施設」意識が持てる運営形態が必要。今までは住民はそっぽを向いていた。その原因は何か?十分な検証と反省が居る。
美遊、健康増進センターについても「透明性」に配慮した検討が鍵を握る。
今思うと、合併に伴う人事異動で所長が交代したが、かの「美麻リゾート(株)」に施設運営を任せたいと思っていた人物だった。
公の施設の委託は地方自治法をクリアーするのが厄介だったことがあったり、村の施設が一民間法人に自由にされるのではないか?の懸念を払拭できずに直営で経営されてきた。
県の観光開発公社からの借金は18年度で終わる。17年度の収支は借金の返済を除けば、1800万円程収入が足りないとのことだが、立地条件から言えば参入業者はあるはずだし、市の行政改革の委員会からは「指定管理者制度を導入すべし」と答申がある。
何よりも支所の中枢が「ぽかぽかランドは公務員が運営する施設ではない」と公言していて、議会等の歯止めが利かない状況では一気にではなくとも「民間経営の流れ」は動かしにくい。
「ぽかぽかランドは行政で運営できない」のであれば、翻って「何故造った?」のか?にも行き着く。
直営のメリットもあるはずで、「おらが施設」の意識があれば、今まで1200人無給の営業マンが居たはずだ。今度は3万人になる。直営のメリットは生かされただろうか。十分な検討が必要だし、発足した地域づくり会議が指定管理者になることも検討しなければならない。
新エネルギー関連で木質チップボイラー導入計画の可能性に触れた発言もあり、住民の理解を得て進めないと、住民から遊離した施設では経営もうまくいかない。
いずれにしろ「おらが施設」意識が持てる運営形態が必要。今までは住民はそっぽを向いていた。その原因は何か?十分な検証と反省が居る。
美遊、健康増進センターについても「透明性」に配慮した検討が鍵を握る。


