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山村留学懇談会 学校で

例年やっていたのだが、大町市立の学校になって初めての懇談会があって出席した。
学校の「このての会」は時間割がしっかり決まっている。

takeyamaの山村留学農家の出発は「美麻の児童生徒の成長」にとって「山留生の存在が役立つ」から始めたものだ。

事実「いろいろ我慢している山留生の存在」が地域に還元されていること実感したこともあったのだが、このところ荒れた生徒、不登校や保健室登校など「役にたっている山留生の存在」が怪しくなった。

懇談会に出席した市の教育委員会(教育課長)は、市民が負担している経費に触れ、山留生1人あたり60~70万市民の税金が使われていることを指摘した。

問題がある児童生徒の更生や逃げ道に山留を利用してはならない。
そんなことになればtakeyamaは農家は続けられない。地域に学校を存続するためにだけ農家を続けているわけではない。

いずれ個性豊かな山留生だから完璧なマニュアルはない。正反対な対応が必要なことも多い。

リーダーシップが必要だが取れない○之、他人に厳しく自分に甘い○平、偽悪の言動が多い○人、理由が見当たらない保健室登校の○地を相手に学校やセンターとの打ち合わせが必要なことは共通認識になった。

ともあれ子供たちが最も信頼しているのは実親の存在だが、正確な情報を提供してほしい。いろいろあってからの」情報提供では間に合わない。

いろいろあっても、あったほど終われば確実に地域の応援団になる。
それに期待しながらtakeyamaは農家を続けている。

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