岳山に吹く風は!
毎日岳山に対面しながらつづるブログです。デザイン変更10月9日
CATVの利用料値上げ
10月が目処になるが、話題の地上デジタル放送にCATVが対応する。
もともとは八坂の情報網整備に美麻の装置(施設)を使う事が決まっていて、旧八坂村が地上デジタルに対応する整備をするから、それに付随する形で美麻の加入者にもセットトップボックス(STB)を「無償で貸与する」事が村の時代に(17年度)予算化されていて、事業が終わらなかったから予算は18年度に繰越されていた。
八坂での工事が終わると美麻のCATVでも地上波のデジタル放送が見られる。
装置の工事は八坂(新市)の事業で、各家庭にはSTBを設置(無償貸与)することによってテレビを買い換えなくてもデジタル放送を見る事ができる。
ありがたい事だが、CATVの利用料が値上げになる。6月の議会に提案されているから議決される見こみ。月額1200円から1600円になる。
「装置が上等になるから値上げ」と地域づくり委員会では説明されたのだが、デジタル化して運営の経費が増えるはずは無いから、多分にアルプスケーブルビジョン(ACV)の利用料とのバランスをとって市民感情に配慮したものだと思う。けれどもその説明はされなかった。
「合併してすぐに値上げと新市民に言われたら困る」と思っている市長は、「デジタル対応だから値上げすると説明をするように」かなり強い口調で担当に指示して、ちょっと「その場がしらけた」。
議会で決まってから広報するのが「行政の姿勢」だが、早い方が良いと思って「地域づくり委員会」での議論を公開した。
蛇足だが、個人の家庭に設置するSTBは行政の財産を無償で加入者について1台貸与される。
テレビがデジタル波に対応していれば必要が無いものだが。
BSデジタルのSTBは無用のものになるのだが転用は可能だから2台目のテレビには利用できる。
もともとは八坂の情報網整備に美麻の装置(施設)を使う事が決まっていて、旧八坂村が地上デジタルに対応する整備をするから、それに付随する形で美麻の加入者にもセットトップボックス(STB)を「無償で貸与する」事が村の時代に(17年度)予算化されていて、事業が終わらなかったから予算は18年度に繰越されていた。
八坂での工事が終わると美麻のCATVでも地上波のデジタル放送が見られる。
装置の工事は八坂(新市)の事業で、各家庭にはSTBを設置(無償貸与)することによってテレビを買い換えなくてもデジタル放送を見る事ができる。
ありがたい事だが、CATVの利用料が値上げになる。6月の議会に提案されているから議決される見こみ。月額1200円から1600円になる。
「装置が上等になるから値上げ」と地域づくり委員会では説明されたのだが、デジタル化して運営の経費が増えるはずは無いから、多分にアルプスケーブルビジョン(ACV)の利用料とのバランスをとって市民感情に配慮したものだと思う。けれどもその説明はされなかった。
「合併してすぐに値上げと新市民に言われたら困る」と思っている市長は、「デジタル対応だから値上げすると説明をするように」かなり強い口調で担当に指示して、ちょっと「その場がしらけた」。
議会で決まってから広報するのが「行政の姿勢」だが、早い方が良いと思って「地域づくり委員会」での議論を公開した。
蛇足だが、個人の家庭に設置するSTBは行政の財産を無償で加入者について1台貸与される。
テレビがデジタル波に対応していれば必要が無いものだが。
BSデジタルのSTBは無用のものになるのだが転用は可能だから2台目のテレビには利用できる。
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テレビ難視聴解消とCATVへの加入
CATVの利用料の事は前に書いたのだが(こちら)、ちょっと補足を新市の内、中山間地域の八坂や美麻には民間ではなかなか情報網整備のような投資は行われない。だからその分を行政が補うのことは大方の理解が得られると思う


