地域づくり会議の発足によせて

○タイムスとポケットニュースに設立総会の記事がのった。 総会に欠席したから発言出来ないのだが、「協動」と言う名の「行政の下請け」にならないように、住民の側が「支所とお金を使う」ふうに考えたら良い。 参加者が40人、団体加入もあるのだが、始めてのことだから「その後」をしっかり広報して住民から「浮き上がらないように」してほしい。 民主的運営が大事。 「行政職員の住民としての参加」はどの位あったのかな? 広報の専門部に期待。

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設立総会について

合併後の地域づくりに、美麻地区の地域自治組織の充実を訴え活動してきましたが、その中で住民自治の要として合併後の地域づくりを実践する場として地域づくり会議が美麻の自治会、公民館、任意団体、企業、個人の約40の会員で5/12設立総
会が行われ、ようやく立ち上がりました。この中には新たに若い世代で作る世代会議も加わることになりました。

会長は大塩自治会長がなり、副会長2名その他役員も決まりました。その中で副会長に選ばれた方は若い人がなるべきと固辞されましたが、参加者全員の推薦により副会長に決まりました。

また部会制をとり、広報部会(美麻地区広報の発行とHPの運営)、研修部会(研修会
講演会の企画運営)、事業部会(各行事の運営)の三部会からはじめることになり、
部会長が選ばれ、僕は部会委員の中で最年少にもかかわらず広報部会長に選ばれてしまいました。

地域づくり会議の構成メンバーを見るとかなり年配の方が多く今後若い人にもどう参加してもらえるかこれが一つのテーマになりそうです。

僕は個人的にはこれまでの経験を生かして、研修部会で講演会などの企画をしたかったのだけれども、HPなどの知識が少ない構成メンバーに圧倒的多数で推薦され広報部会長になってしまいましたが、事業内容の重要さと難しさに今後どうしていけばいいのか悩むところです。

地域づくり会議の今年度の予算は100万円で大町市からの補助金です。来年度以降は会費制などを検討することになります。事業部会では早速、花一杯運動に苗を提供することになります。今後敬老会や文化祭などの企画をすることになると思われます。

広報部会では、広報作成やHP作成で能力のある若い人や職員など幅広く、実働メン
バーを募って運営してゆかなければいけないと思います。

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トラクターは退職金で買った。
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