岳山に吹く風は!
毎日岳山に対面しながらつづるブログです。デザイン変更10月9日
広報の疑問 市議補欠選挙
ちょっと世間と隔離された生活をおくるから疑問をはらす機会が無い。
takeyamaと同じ疑問が生じた方は引き継いでください。
市長選と市議の補欠選挙のことが広報されている。文字盤広報おおまち・行政無線・美麻テレビと若干の違いがあるが、市長選の事はマー「フーン」だが、市議補欠選挙に関して疑問がある。
1、本当に美麻と八坂地域の新市民に選挙権は無いのか?。後でふれるのだが、新市民にも被選挙権があることは明確なのである。
法律に明確に否定されない限り選挙権を付与して新市の一体感を醸成した方がいい。
欠員はスゲサワさんが死亡した事に伴うものだが、22人の市議のうち1人欠けただけでは、そもそも欠員補充する規定がないから合併前には補欠選挙が実施されなかった。
市長戦があるから「ついでにやった方がいい」という規定で行われるもの。
「旧大町市のころの欠員だから」というのなら、「その時住民で無かったものは?」「その時未成年だったものは?」といった議論にもなる。
補欠選挙をするのは、「市長選が合併後のこの時期行われるから必要になった」と解釈する事が自然だ。
「選挙区が出来ていて、旧大町の選挙区での欠員だから」という理由は「想定内」の事だが、今の大町市に選挙区を造る条例は無い。
新市になった八坂と美麻の区域から市議が合併後1人づつ選出されているが、
正規な選挙区から選ばれたのでは無く、合併特例法の規定で「増員選挙(本来の定数に追加する)」が行われたのだ。
まだ1回増員選挙が行われる事はtakeyamaは「ん?」なのだが(こちら)、本来「正規な議員の選挙権」と「増員選挙の選挙権」の両方を「新市民」に付与する事が「合併特例法の精神からいって妥当」だとさえ思う。
本来の定数を超える分が「旧村の地域」に与えられているのだから、「単に暴論」ではかたつけられないと思う。
2、市民は誰でも補欠選挙に立候補できる。
takeyamaと同じ疑問が生じた方は引き継いでください。
市長選と市議の補欠選挙のことが広報されている。文字盤広報おおまち・行政無線・美麻テレビと若干の違いがあるが、市長選の事はマー「フーン」だが、市議補欠選挙に関して疑問がある。
1、本当に美麻と八坂地域の新市民に選挙権は無いのか?。後でふれるのだが、新市民にも被選挙権があることは明確なのである。
法律に明確に否定されない限り選挙権を付与して新市の一体感を醸成した方がいい。
欠員はスゲサワさんが死亡した事に伴うものだが、22人の市議のうち1人欠けただけでは、そもそも欠員補充する規定がないから合併前には補欠選挙が実施されなかった。
市長戦があるから「ついでにやった方がいい」という規定で行われるもの。
「旧大町市のころの欠員だから」というのなら、「その時住民で無かったものは?」「その時未成年だったものは?」といった議論にもなる。
補欠選挙をするのは、「市長選が合併後のこの時期行われるから必要になった」と解釈する事が自然だ。
「選挙区が出来ていて、旧大町の選挙区での欠員だから」という理由は「想定内」の事だが、今の大町市に選挙区を造る条例は無い。
新市になった八坂と美麻の区域から市議が合併後1人づつ選出されているが、
正規な選挙区から選ばれたのでは無く、合併特例法の規定で「増員選挙(本来の定数に追加する)」が行われたのだ。
まだ1回増員選挙が行われる事はtakeyamaは「ん?」なのだが(こちら)、本来「正規な議員の選挙権」と「増員選挙の選挙権」の両方を「新市民」に付与する事が「合併特例法の精神からいって妥当」だとさえ思う。
本来の定数を超える分が「旧村の地域」に与えられているのだから、「単に暴論」ではかたつけられないと思う。
2、市民は誰でも補欠選挙に立候補できる。
「文字盤広報」と「テレビの文字放送」に続く「行政無線」では違いがあって、もっとも影響がある「行政無線」では「市議補欠選挙の事前説明会の部分」をカットした。
たとえ「市内に複数の選挙区があっても、市民であればどの選挙区からも立候補できる」という「行政実例(昭和34年4月17日)」があるから「選挙権(公選法9条)が無くても被選挙権(10条)はある」(だから選挙権も与えた方がいいと思うのだが)のだから、「行政無線のお知らせ」から「市議補欠選挙を省いた」のは誤りだ。
「あんまり選挙権のことが話題にならない方がいい」と思って「市議補欠選挙カット」の「暴挙」にでたとしたら「大問題」。
たとえ「市内に複数の選挙区があっても、市民であればどの選挙区からも立候補できる」という「行政実例(昭和34年4月17日)」があるから「選挙権(公選法9条)が無くても被選挙権(10条)はある」(だから選挙権も与えた方がいいと思うのだが)のだから、「行政無線のお知らせ」から「市議補欠選挙を省いた」のは誤りだ。
「あんまり選挙権のことが話題にならない方がいい」と思って「市議補欠選挙カット」の「暴挙」にでたとしたら「大問題」。


