岳山に吹く風は!
毎日岳山に対面しながらつづるブログです。デザイン変更10月9日
早ね早起き朝ご飯
天下の?朝日新聞の社説に(こちら)食育基本法に基づく「食育推進基本計画」が話題に上がっている。
「朝飯を抜く小学生をゼロに」するために「早寝早起き朝ご飯プロジェクトチーム」を発足させる。
ある会合で「食育」が話題になった時に、隣に座った高齢者(といっても昭和10年生まれだが)「なんだ?それ」と「食育」という「単語自体」がわからないと言った。
彼の人が「食べる事が教育と結びつくことがすんなりとは理解しがたい。」「食事は生きることの範ちゅうでであり、少なくとも学校の勉強や学習との関係はない、」といったのだが、「何時も食べることに汲々としていた世代」のtakeyamaには十分「納得」できる。
けれども「事態の深刻なこと」も「また然り」ではある。
1日の過ごし方はある意味習慣だが、朝飯を食べることが「当たり前」だとは言えない「生活習慣があるらしい」ことに気がついていたのである。
「山村たるこの美麻の地域」でも例外ではないと思っていたのだ。
山留生は、テレビが制限され、ゲームは勿論しない。冷蔵庫を勝手に開けることもない。お金は持たないし、「ストレスを発散させる術」は唯一残った食欲を満足させるだけだから「朝飯とてその例外ではない」
特に一学期はそれが顕著だから、takeyama農家では「一学期病」と理解しているが、これで「早起き、朝飯」の習慣が根付く。朝の日程が詰まっても「きちんと全部食べる」ので、「正直イラツク」こともあるのだが。
「学校には自分で通う」「遊びには自分で行く」こととあわせて、「文部科学省の先を行っている山村留学」ではないか?
そして「この地に山村留学が今必要な理由」だと「ひそかに思っている」のである。
本当は「学校の勉強」ではなく、「親と地域の課題」なのだが。
「朝飯を抜く小学生をゼロに」するために「早寝早起き朝ご飯プロジェクトチーム」を発足させる。
ある会合で「食育」が話題になった時に、隣に座った高齢者(といっても昭和10年生まれだが)「なんだ?それ」と「食育」という「単語自体」がわからないと言った。
彼の人が「食べる事が教育と結びつくことがすんなりとは理解しがたい。」「食事は生きることの範ちゅうでであり、少なくとも学校の勉強や学習との関係はない、」といったのだが、「何時も食べることに汲々としていた世代」のtakeyamaには十分「納得」できる。
けれども「事態の深刻なこと」も「また然り」ではある。
1日の過ごし方はある意味習慣だが、朝飯を食べることが「当たり前」だとは言えない「生活習慣があるらしい」ことに気がついていたのである。
「山村たるこの美麻の地域」でも例外ではないと思っていたのだ。
山留生は、テレビが制限され、ゲームは勿論しない。冷蔵庫を勝手に開けることもない。お金は持たないし、「ストレスを発散させる術」は唯一残った食欲を満足させるだけだから「朝飯とてその例外ではない」
特に一学期はそれが顕著だから、takeyama農家では「一学期病」と理解しているが、これで「早起き、朝飯」の習慣が根付く。朝の日程が詰まっても「きちんと全部食べる」ので、「正直イラツク」こともあるのだが。
「学校には自分で通う」「遊びには自分で行く」こととあわせて、「文部科学省の先を行っている山村留学」ではないか?
そして「この地に山村留学が今必要な理由」だと「ひそかに思っている」のである。
本当は「学校の勉強」ではなく、「親と地域の課題」なのだが。


