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ちょうどでよかったのだが

農業委員会委員の選挙はちょうど定員いっぱい(22人)で「よかった?」のだが、ちょうどになったのには「うら」があった。

農業委員に「議会が推薦する枠(4人)」があり、「立候補予定者2名がそっちに回る事を議会(議長?)に頼んで実現した」ことを「誇らしげに」会長は今回で最後になる委員会(24日)のはじめに「あいさつ」で述べた。

公選法の規定もある農業委員会の選挙だが、半ば「公然」と語られる事には「びっくり」した。

「議会の推薦枠」は今の農業にとって女性の力が重要だとして設けたもので、今の委員会では「女性枠」になっている。会議や活動に「女性委員」の活躍は「顕著」で、たびたび感心していたのだが、結果的にそれが減る事になってしまった。

農業委員会は議会と違って、「合議制だが行政機関」であり、選挙になじまない部分もあることは事実だが、合併で範囲は広くなったが選挙の定員は増えないので結果的に定数減になって、今までのパターンが通用しないことになり、立候補予定者が定数をオーバーする情勢になった。

だからといって、選挙を避けるために「予定者を推薦枠」に振り替え、結果的に女性の農業委員が減る事になって「ちょっとは釈然としない」

選挙になっても困った事は事実なのだが、「選挙してみる事も必要だったかもしれない」等と思っている。

選挙の委員に「女性が立候補する」農村社会を創る事が「もっとも大事」だ。
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