地域づくり会議の設立にはならなかった

設立総会の通知があって、「一手間省いた」と批判してはいたのだが、結局今夜は設立総会にはならなかった。

出席者も少ないし、肝心の「会員が誰だかわからない」状況で、「地域づくり会議設立のための最後の準備会」と位置付けて規約や役員の選出方法、予算の予定、「会議」が行うべき内容等を論議した。
予算は新市で議決された「地域づくりの交付金100万円」が充てられる。

まず会員をはっきりするために、団体や個人の一本釣りをする以前に「オープンに会員を募集するべき」ことを強く主張し、大方の理解は得たつもりだがどうなのかなー。

役員は、地域づくり委員会の委員とのかねあいがあり、「地域づくり委員会委員は少なくとも会長にはむかないだろう」との共通認識は出来たが、人選については「各自治会の長が選考委員会委員になることが好い」ということに収斂された。

地域づくり委員会は、大塩の清水・柳沢両元議員、二重、新行、青具は正副区長の飯沢・吉沢・竹折・酒井・伊藤・小林、千見の下条・傘木、元合併協議会の小林・酒井、自治組織準備委員会メンバーの前川・後藤で人選は出来ているが、市長からはまだ委嘱されてはいないとのこと。

地域づくり会議の会員は、方法は工夫されるが、「一般募集」はあるはずだから「志のある方の参加を要望します」takeyamaも個人で応募に応えるつもり。
「職員の市民としての参加」を強く要望したが、支所長もそれを肯定した。職員諸君の「仕事を離れた参加」を希望する・

もちろん団体参加の道もあるから団体内部での討議を経て参加して「楽しみましょう」

情報誌の発行や、HPの開設を通じて地域情報の伝達や、地域づくり会議設立記念の「花いっぱい運動」展開が提案されて了解された。

設立総会は5月の連休後、それより前に会員の募集がある。

メンドシーノ訪問の事業は
進行中だが、実行委員会の会長に吉沢義夫元村長が就任したとのこと、「決まったら地域に早く公表すべき」と注文しておいたから近々発表されると思う。

メンドシーノ交流訪問は、「得て不得手」の問題があり、「特別な一握りの人達の事業」と取られる危険が多分にあることを関係者は充分注意しなければいけない。「自分たちだけ判っていれば好い」との思想は危険だ。

「情報が足りない!」と批判はするのだが、自分が知った情報を自分以外にどう伝達するかtakeyamaも注意したいと思う。

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