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「め○」の山留は充実していた。

「め○」のことは「いくらでも書くことがある。いくつかの「語録」を残した。

ウチ木登りに目覚めた!」というのもあったし、「どうしよう!○○○にカビが生えた」というのもある。

「山留」は、「め○」の今までの生活とはおよそ「正反対」だったはずだが、全部を新鮮な喜びに変えたようだ。何にでも「うち、やりたい!」が口癖になった。

農家を信頼しているのが目に見えて、目の前で「コテン」とひっくり返って眠ったりしたのが「可愛い」(念のため、中2のかなり美形な女のこ)し、雪降りに日に「農家の父さんの長靴」を履いて登校し、「好い靴だと誉められた」とも「のたまった」。

地元の学校に上手くなじめない事もあっての山留だったので、「1年で帰るか?」を相当悩んだ。

帰ることに決めたのは「地元に帰っても大丈夫!」と自分で思ったからだから「農家の父さんは心配していない」。実家の両親は心配で、「山留を続けてくれたら好い」と思ったようだが。

「め○」にとっては「濃密な山留」だったはずで、なんでも新鮮だった。出来れば小学生のうちに体験させてやりたかった。「ウチ知らなかったもん!」。「今年の横浜市は一生懸命」で、takeyamaの語録が載ったパンフレットもあるのだが「もう少し早く取り組んでくれたらよかったのに!」と思う。

「な○」と「遭難騒ぎ!」を起したのだが、「農家の父さん」のミスもあるから、反省のために後日記すことにする。

とりあえず「木登りがしたくなったらお出で!」と言っておこう。
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