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山留を継続する「○と○」

一旦は親と修園することに決めた「○と○」が急に宿題をせっせと始めて、「残りたいのかなー」と思ったのは書いたのだが、結局山留を続ける事に決めた。

「今年はまだ農家の修園賞はやれないナー」と言ったことはあるのだが、「何がだめなのか?」は自分で自覚している模様で、来年は「もっと遊ぶ!」とも言っていたから今度はいいかナー。

センター中にまだ「一度バスに遅れた!」と言っていたから「気にはなる」

今日の集いの最後、感情をあらわに「泣いて」いた。実は「泣いた」のを始めて見たので、正直驚いたのだが、素直に感情表現がでたことで「一皮向けた」かも知れない。

春休みには「規則正しい、自立した生活をしてほしいし、親も過度に干渉しないで「自立の手伝い」に「徹してほしい。」

基本的に親のことしか信用していない(語弊があるといけないのだが)と思うから、こっちの思いが届かないようなこともあるし、頑固に見えることもある。まだ小さいのだから「子供の持つ頼りなさ」と「周りへの信頼感」のようなものがストレートに出ると、もっと「可愛く」なるはずだ。
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感動

自らの歩みに涙するってことは、きっと、生涯の思い出であり、支えにもなるのでしょう。そんな経験ができる子供達はやはり、周りの大人に見守られて幸せですよね。1年間、お疲れ様でした。そして春からも!

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