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メンドシーノ、交流と姉妹村

市の議会を傍聴したのだが、一般質問の様子が○タイムスにまとまっている。

メンドシーノ訪問・交流も話題になった。新市の市民は「美麻の子供はいいナー」に集約されていると思う。

一応市民の税金(公費)を使うわけだから「その意義」のようなものの「説明責任」はある。

「百聞は一見にしかず!」「早い年代の方が物怖じしなくていい」「参加児童の負担は6~7万円」「実行委員会に市が参加し一定の責任は負う」等の議論があった。

税金(公費)投入に臆病にならないほうがいい事は何度もいってきたが、2分の1をも個人負担(児童の場合限定の話し、随行や引率者には申し訳ないが)することで「事業継続」を企てる動きは邪道ではないかナー。

姉妹市(村)の新たな締結に市長(議長立会)訪問を検討している事も示された。費用は既決予算(実行委員会への補助金270万円の内ではなく、市長や議長の外国出張の旅費からだと思う)だとのことだが、市長の退陣表明前に検討した事で、いわば「死に体になった市長」の訪問に意味があるか、これまた「検討」すべきだと思った。

メンドシーノとの「姉妹村締結」は合衆国との制度の違いがあって、旧村のそれは「ちょっとファジー」にしてきたと思う。事情の判る人の正確な書きこみを期待するが、「姉妹村締結」と「実際の交流母体」には微妙な差があるはずで、メンドシーノ郡(?)とメンドシーノ村の関係は、大町市と美麻地区のような関係に近いのではないか?

そもそも相手側に「公式」と「公式外」の概念があるかも疑問。「市長の公式訪問」は「交流継続」の「錦の御旗」にはならないと思うのだが。

こんどは、本当に「シスターシティー」ではある。
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