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麻の館の土地

新行区から「麻の館の土地を地区に返せ」との要請が6月議会に、村長と議会にありました。

麻の館が建っている土地は新行区の人達が地域の圃場整備事業(昭和57年ころ)の際地域に必要だからとそれぞれが自分の所有地を減らして(範囲内に所有地がない人はお金を出して)生み出したものだそうです。
区民の了解を得て、当時の区長の名義で登記しました。
ひょんな事から(隣りの土地の転用申請)この土地が村の土地になっていて新行区民はびっくりして「返してほしい」と「要請」されたものです。
議会は全員の委員会で審査しています。
判ったことは、平成元年12月2日申請で5日に村に登記され、その後宅地に地目変換されています。
登記のための承諾書は名義上の所有者(当時の区長)から提出されていますが、当時の課長(現M議員)が代筆し(もちろん実印はあります)てあります。
他に村長に当てた「寄付申立書(後で問題があったときは名義上の所有者が責任を持つと記してあります)」も出てきましたが(当初「寄付関係は見つからない」との事でしたが)、決済印や回覧の印もないしろもので、工事関係書類から見つかったそうです。
当時の区長は亡くなっていますが、区の記録や村の麻の館竣工式の記録からは区の所有地に建物を建てたとの認識があったと推察される文言が沢山あります。
登記や寄付の書類は揃っているので、当時の名義人と区との関係を見守るために「継続審査」の方向ですが、それは最終日に決まります。
このままだと、合併後は「大町市の所有になる」ので「おだやかではない新行区民」です。
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22日の本会議で「継続審査」になりました。
「一応」登記承諾書の控え(日付がないもので正式なものなのかナー?)はあって登記され、「ない」とされた寄付の書類(回覧はもちろん決済印もない)もあったので、「新行区と寄付者の関係を見守った方が良い」との見解が多数を占めました。
いずれにしても、到底「公務」とは言いにくい処理経過をたどっています。

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