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住民自治の準備

「自治の制度設計の検討」という言葉で「制度の素案」が示された。

委員が18人中11人くらい出席、出席率が好いのか悪いのか・・・

傍聴者(といっていいのかは疑問だが)議員3人、役場の職員(県からの派遣者を含む)多数。

八坂は制度の説明会が進んでいる事を知っている委員がいて「早く方向を出すべき!」「我々委員の任期は12月まででそれまでに方向を!」と。takeyamaは「?」

この村に「自治」はなかった。「補助金を持ってくるのが立派な村長・議員と評価された。」の発言は納得。その背景で「住民自治」だからお互いが「戸惑う」。

地域自治組織設立準備委員会(まだ「住民自治の準備会」は認知されていません)委員の委嘱は村長からあったのだが、従来のこの手の委員会と大きく違って長からの「自治組織の形態」を「諮問」されてはいない。これは当たり前でその時には村長がいなくて責任をとれないのだから。

担当者の「合併後にこの委員会が残って、村長なきあとこの会議が開かれたらそれが住民自治」という一言に納得。

「行政自治でない自治の芽が生まれたらこの会の存在価値がある」がtakeyama流

肝心の制度素案は4案示された。1、行政事務の一部を担う(下請けになるかも)組織、2、今の区や地区の機能を強めるもの、3、地域特色の事業を行政から引き受けるもの、4、財源を確保し市や支所・自治会から事業を受託するもの(法人格を持つ)が提示され、持ち帰って考えることになった。

職員の案だから当たり前だが、役所の機能が何処かで顔を出して、従来の行政の一部を担うような感じのものになる。

案はニュースレターにアップされると思うので意見を寄せて。

次回は8月26日、アドバイザーのアドバイスを受ける。8月25日は小布施で研修。

岩手県藤沢町の組織をHPで研究している委員がいて、示された素案が全て「市長や市役所」を最上位にしていたことに「自治の事を話す資料に住民が下側はまずい」「藤沢町の分は住民上位」と指摘した。これにはtakeyamaもまったく同感。

制度素案には「住民や職員の意識改革」をうたっているのだが、「馬脚を表した」感じ。

takeyamaの心配は「自治という名の変な強制」「自治の民主主義」
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