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横浜市では

生涯学習で山村留学に取り組む方向で検討を進めているらしい。その一環で今年度6日間の育てる会の短期の山村留学に30人を超える小中学生を送りこんできた。

18日と19日、農家体験に4人の女の子が訪れた。19日は芋掘り。腰が痛かったので正直助かった。腐敗したジャガイモを手にして閉口した経験もしたことは確かで、家に帰ってどう報告するだろうか考えるのが楽しい。じっと見ていると「擬似兄弟(姉妹)」の係わりもあって、3年生が中1年生の「髪の毛をつかんで寝た」とのことで、ズーっと洋服のはしをつかんでの生活ぶりもほほえましい。

市の生涯学習の担当者も訪れている。過疎地など、受け入れ先の活動は珍しくないが、大都市の方の取り組みには正直びっくりする。

かなり大規模の取り組みが必要になるのだが。

20日夜は保護者等との懇談会。子供達と山村住民の濃密な関係、「他所の子でもしかる!」等と「ちょっと自慢した」のだが、「もの判りが良くて、子供におもねる老人」が増えてきた事も事実で、「山村の田舎の特徴」を維持した方がいいのだとあらためて思う。

年間を通じての山留に結びつくのだろうか?
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横浜市の山村留学体験を受け入れたが、4人の小中学生が訪れ、2日間を過ごした。彼女達から葉書が来た。ちょっと道交法上は怪しいが、軽トラックの荷台での移動、自分で掘ったジャガイモのことなどを書いてある。以下はその返事。 ....
今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
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