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学校林 その後

学校林設置条例の新市への引継ぎのことは前に記したが、その後の情勢について31日の特別委員会での審査の際に報告を受けた。 takeyamaには残念だが、新市では「条例化はしない」ことで調整が進んでいる報告があった。数年前に学校から「山林経営や管理に堪能な教師がいない、時間がない、生徒にふさわしい作業(行動)がない、から学校林は授業には活かしていない。」との報告も同時にあった。 誰もが承知している今の木材市況で、「かっては住民の負担で学校が設置・整備された(旧北学校の中学校校舎建設や体育館整備の際の住民負担分は青具の大山共有林の杉の木を伐採して実際に調達した。)が、今もこれからも整備費の住民負担はないから、もう学校林の使命は終わった。」「現在の中国等の経済発展を見ても将来に木が見直されるかもしれない。」など相反する意見が出たが、takeyamaは、「将来の教育にかけた先人の思いを無駄にしない。」「学校林を環境教育に活かす必要がある」から「新市で条例化すべき」だと主張した。情勢的には無理で、学校林に関する文書(地主との分収契約が破棄される事はない)に議会の議論を記録に残してはどうか?に意見集約された。9月議会で特別委員長が一般質問する予定で、議事録を契約書に添える事になる。 審査の過程で分収の村の取り分(60%)を個人が買い取り、その分を学校整備費に充て、学校林を設置した思いに応える案も浮上した。 関係者は皆高齢(当時のPTAは80才超、生徒も65歳を超える)、ブログの話題には「?」だが、お近くの関係者にお知らせください。
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