FC2ブログ

産土の例大祭が

11日に終わりました。産土(「うぶすな」で変換すると「産土」になる事はご存知ですか?)の神様はtakeyamaは宗教でなく、民族行事だと思っているのでそれが前提の話で、しかも終わったばかりで、少し「酔って」いますから「そのつもり」で見て(聞いて)ください。

10日の前夜祭を我が家の山留生も「体験」しました。子供達の会話に「お祭りに行きたい!」があって、その様子を聞くと何時も「お店があって!」「催しがあって!」、それで「お宮ではなにを?」には答えがないことが気になっていました。

もともと「産土神社」は地域のよりどころで、木や山の自然や、自然の現象を畏敬することを原点にして、地域の精神的中心として機能していたものだと思いますが、それが「無秩序に発展したきらい」もあって、「余興や出店がお祭り」になってしまった側面は否定できません。「藤井神社の氏子総代」でもあるtakeyamaは少し不満でした。

「本当のお祭りは神社で何をしているのか?」見てほしいと思っていたのですが、「山留4姉妹のお祭りに行きたい!」要求に応える形で体験してもらいました。

「オー」の降臨から、お供え、祝詞奏上、諸々の神事を興味深く見学して、神官を始め役員(氏子総代)が何時になく緊張したり、回りの雰囲気が「厳粛になった」のが新鮮な感覚でした。

一番の「びっくり」は、山留4姉妹が「2礼、2拍手、1拝」の「神道方式礼」を何気なくやった事で、「近所のおばさん」が「私、本式の参拝法を知らない!」という事になり、takeyamaの横で「takeyamaを見習いながら参拝する」ことになった事が傑作でした。「侮るなかれ山留生!」です。聞けばもともと「育てる会」は日々の生活に「神の領域(大げさに感じてほしくないのですが)」が在ることを否定せず(肯定する人が在ることを認めている)、産土の神を肯定的に捉えて「その方式」を「実践することも在る」ことが基にあるようです。

彼(彼女)等が与える「新鮮な感覚」がある意味「地域にとって必要な事」をあらためて感じました。

「氏子総代20年」のベテランが配慮したのにも係わらず、「お神酒に参った」子供があったのは「誤算」で、「反省材料」でしたが。

スポンサーサイト



comments

comment form

管理者にだけ表示を許可する

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
月別ログ
農作業の開放
案内画面をクリックすると拡大します。
募集 古代米
連絡先
メールが届きます。

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
カウンター
管理人プロフィール

takeyamanokaze

Author:takeyamanokaze
まだまだ、3年生には!
どっちが引っ張る?

地蜂ほり
山留生を相手に地蜂をほる。

2年田起こし
GWは棚田の季節


通称「かっちゃ」
山留生は「農家の父さん」
トラクターは退職金で買った。
年金で肥料を買うが、職業は農業(のつもり)。

最近の記事
今までの記事
タイトルと書出しを表示。
全タイトルを表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2ブログランキング
ランキングに参加しました

FC2Blog Ranking

ブログ内検索
カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
QRコード
QR
RSSフィード