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麻の館の土地 Ⅱ

前の続きですから前の分を先にご覧ください。 日付の無い登記承諾書が新行に示され、区民に疑念をだかせていたので、本当の承諾書(登記の申請に使われた物)を確認してあるか聞きましたが「確認してない」答えでびっくり(その後嘱託職員が10年過ぎたものは保存してないと話したと言いなおしましたが)です。T議員によれば、登記の添付(証拠)書類は「関係者以外の閲覧は出来ない」といわれていたので「関係者」の調査が必要だったのですが、「調査しないで回答」したことが判りました。新行区の納得は得られません。 16年の9月議会のM議員の一般質問の内容がアップされています。村長の答弁は「寄付に関する書類はない」と言うものでしたので、新行区に示された「寄付申立書」が存在した経過についても質問しました。応接室の戸棚からで、通常永年保存書を保管する場所では無いようです。 質問の内容から判断して、税負担と宗教法人への土地の登記を進めるために村を経由するいわば役場の組織を私物化したものだと推察できます。産土様とはいえ宗教法人で、代表者は宮司?の関係も気になり、固定資産税負担等から、登記を村にしたままだったのでしょう。固定資産税の額は担当者に聞いてみると、近傍の数値から判断して課税標準額で200万円弱、税額で2万8千円位だそうです。 takeyamaの判らないもっと深い理由があったかもしれません。本来なら村に入るべき税を逃れた「背任行為」と「行政の私物化」は指摘しました。「行政の私物化」がその後の「役場の体質に良くない影響を与えた」とtakeyamaは思います。 新行区に土地は返すべきですが、実態を明らかにして正すべきは正し、責任者の処分など村民の理解をえる行為が必要です。
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またまた続きです。村から新行への答えに、「地域活性化の拠点として建設要望があり、区住民の話合いの結果寄付されたと理解していた」と有ります。新行区は歴代区長を集めて事実の確認をしましたが、その事実は無く、「それは違う!」と反発しました。「建設用地として寄...
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