デザイン変更5月5日
山村留学(育てる会)の真髄は「農の心人をつくる」にあり(とtakeyamaは思ってい)ます。

相川トンネルと美麻小中学校にそれを主張する看板があります。自然への畏敬に根ざし、四季を背景とした農山村の営み、その厳しさが子供の成長や生きる力の育成に欠かせないと育てる会は考えているようです。

育てる会の創始者「青木孝安氏」はそんな理念で「長野県の教員を辞めて」「山村留学を始めた」と聞いています。

近頃はその「農山村」も本来持っている「農山村の教育力」を失っているとtakeyamaは思いますが。

そして、「食育」に不安を持つ人達もこの管内に増えて、食と農の係わりが大きなテーマにもなってきています。

「2005大北地域食と農を育むつどい」、(10月8日、八坂のアキツ)が計画され、「10秒間黙祷」と食べ物(食材)の命に黙祷して日々食事を始める山留生を指導する、育てる会の青木理事長が講演します。

2003年のつどいにはtakeyamaが30分ほど体験発表し、ある程度は参加者にショックを与えたと自負していますが、いよいよ本番です。

山留の創始者の話は必ず参加者に感銘を与えると思います。多く方に参加を呼びかけます。

takeyamaの相方も農村生活マイスターとして主催者の一部になっています。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://takeyama.blog54.fc2.com/tb.php/244-dc6abe32
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック