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制度設計

「自治の工場」の地域づくり委員会、~会議構成検討を受けて。コメントでは長すぎるので、このブログにトラックバックした。 地域自治組織において、委員会と地域づくり会議の関係は決めて考えないと議論が進まない。地域づくり委員会が会議の下部組織とする片山さんの見方は「本当の住民自治組織上」は正しいと思うが、今の合併協議の中では残念ながらそうはならないと思う。 「美麻と八坂(だけ)に地域自治組織をつくる」という合併協定は、せんじ詰めると「両地区」に「新大町の条例」で「市長が地域づくり委員を委嘱」し、「委員会を組織」し、委員会は「市長の諮問を受けたことについて答申」し「委員会独自の考えを市長に建議」することである。 法律に準ずる条例に保護されるのは「地域づくり委員会」だけで、「自治会」も「地域づくり会議」も規定には保護されない文字通り「自治」そのものだ。 自治の訓練が進まないこの状況では、残念ながら「自治の工場長解説」にある「鈴木教授」が指摘するものに「残念だが」なるだろう。だとすればそれを前提にして検討したほうが良いと思う。
ついでに、地域自治組織設立準備委員会(長いナー)が地域づくり委員会について議論する事は「そのあり方」を限度にすべきだと思う。決してその「人選に係わってはならない」と思う。「準備委員の選定過程が合理的だとは思わない」からで、これを持って「村民合意」とは言えないからだ。「選挙にする」ような事を決めるなら、後に「民主的村民合意」のシステムが出来るのでいいのだが。 前にも書いたのだが、選挙はちょっと大げさとしても、アンケートのようなことは出来ないのだろうか。 自薦はもちろん認めるのだが、他薦を重視し、推薦の母体を村民が評価するシステム、○×方式でもいい。単記・無記名が公選法の規定だが、法適用外だから方法は工夫できるはず
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