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地域づくり委員の選挙

12日の夜、地域自治組織設立準備委員会(以後準備会と)があった。takeyamaは出席できなかったのだが、前回に地域づくり委員会についても検討することになった事が判った。 もちろん準備会は、合併後の自治組織について、村長からそのあり方を諮問されたわけでも、まして地域づくり委員会のあり方や人選も諮問されたわけではないから、村長の方針(合併前に「現村長」が、「地域づくり委員を市長に推薦する」ことは決まっているようだ)の一握りの参考にされるだけで、合併後の地域づくり委員会の方向に責任を負う立場ではない事を確認し、委員も「ここでの方向が将来を決定する」ことではないことを意識する事必要があることを確認し、大方の理解を得たので「安心して」意見を出すことにした。 準備会の構成が「村民の理解が得られる状況でない事」を準備委員が「わきまえ」て、多様な「村民の意見を封殺しない」ことを意識下におくことを提案したのだが、大方理解されたと思う。 素素案は大方「自治の工場」で示されたものだったが、世代会議が提案され「次代の人材育成」の為に若い世代の参加を促す方向制には感銘を受けた。 地域づくり会議については、手直しするべきところがあっても、素素案を大筋で納得したが、新市の条例に規定される、「非常勤特別職で、市長の諮問機関」の性格を持つ「地域づくり委員会の委員」については基本的に違う意見を持った。 合併後は飛躍的に住民自治の重要性が増す。相当「住民意思の変換」が必要になる。そのためには「相当インパクトのある」ことが必要だ。準備委員会を相当数を重ねて来たが、その内容が村民に浸透してはいない。委員も「いらついて」いるが、村民にもストレスがたまっているはず。 長くなるからtakeyamaの提案は次にするが、基本的に「委員は住民が決める」ことを提案したい。
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「合併後の地域づくりは住民が主導しないといけない」ことは明らかで、その検討機関(地域自治組織設立準備委員会(以後準備会)にtakeyamaも入っている。地域づくり委員会委員について、前に述べたのだが、今度の準備会に次ぎのことを提案したい。地域づくり委員の選出に...
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