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「○と○」の個人研究(栗を使った料理)

4年の彼女は学校で「おやつクラブ」に入っている。なんとも変なクラブだが「たまにおこぼれにありつく」からマー文句は言えない。 その延長線にあるのか、収穫祭の個人研究は「栗料理」だそうだ。せっかく山村留学しているのだから、「栗は自分で拾うんだナ!」と。 当時2年生のチコ(その後5・6年生時に山留)が兄貴の運動会に来て栗を見つけ、生栗を食べる事を教えたら親がびっくりしたことがあって、学校の「アスレチック広場」の近くに栗の木があることは知っていたが、「○と○」も見つけたらしい。珍しく実用に耐えるほど拾ってきた。昔は当たり前だったが、「体験」だけで終わってしまって、なかなか「実用」にまでいたらないのが最近の山留生の現実なのだが。 栗ご飯(おこわかな?)を作るとて、皮を包丁でむいているが、なんとも「おっかない」手つきで、はらはらするが、ここは我慢。 もうすぐセンターに入るので、ゆでた栗を持って行くという。 後はY指導員さん、よろしくお願いします。 おやつを期待している「○と○」に代わってお願いする農家の父さんです。
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今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
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