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地域づくり委員選出方法の対案について

対案を提案しました。
委員の皆さんにはもう届いているはずです。
ただそれが、完成した案ではありません。
すでにそれの修正案もありますし、いろいろな意見を聞いてみたい部分もあります。非常に難しい問題です。
選挙で委員を選ぶことは、本来賛成すべきことだと実は思っています。ただし、それは住民自治の意識が高まって多くの人が積極的に関わろうとするこの地域の環境ができてきたら成功すると思います。
残念ながら今はそういう環境に十分はなっていないと感じます。そういう中で15人もの委員を選ぶ選挙制をとった場合、欠員があったり、数合わせのための推薦があったり、そうなるとマイナスとなると心配です。
それで僕が提案したのは、区の代表+公民館分館代表+若年齢世代会議代表+PTA代表+地域づくり会議代表+公募という形です。
地域の活動や事業に関わる必要がある具体的な人たちが、ここにでる必要があります。もし公募を選挙に変わるものとするならば、公募のウエイトを大きくすればいいし、もし定員を上回る場合、選挙またはそれに近い形式での選出はできないだろうかとも思います。
選挙をするよりも若い世代の委員を確実に確保できる利点がこの場合あると思います。
ただし人数バランスをよく考える必要があると思います。
いずれにしろ、よく議論して、いろいろな意見を集約するのが大事だと思います。
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comments

選出について過去の投稿を読んでいて思ったことがあります。
選挙にするか、役員と同時に公募にするか、この問題は大きな違いがるのかもしれませんが、様々な役員から地域自治の委員が選ばれることに、過去のような役員代表制・・・が問題の様に書かれていたように思います。
団体や自治会の代表がお決まりのようにそこに出るのが問題ではなくて、住民自治の必要性を認識、理解して、積極的に地域づくりをしないといけないという意識で出るかどうかが問題ではないでしょうか?
役員だから出るのではなく、それを重要だという意識で出れるような環境、そういう意味では、何もその団体の長でなはくそれを認識できる役員が出ればいいかもしれないですけど。
そういう意味では、住民の意識改革が大事なんだろうな。

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地域自治組織設立準備委員会は「地域づくり委員会のあり方」を検討していますが、10月25日から始まる大町市の臨時議会に「地域づくり委員会設置条例」が市長から提案されます。提案議案が始めて手に入りました。準備委員会の議論に関係するかもしれないので報告します。.
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