岳山に吹く風は!
毎日岳山に対面しながらつづるブログです。デザイン変更10月9日
記念の日
信じられないと思いますが、議会を招集するのは村長で、議長(議会)ではないのです。
そして、定例の年4回を除く議会(臨時会)はなんでも議題にして議決(決定)できるのでなく、告示した案件だけが審議できるのです。
18日の臨時会は、前にお知らせした、道路問題解決のための補正予算が村長から提案される事が判りましたが、takeyamaは前にお知らせした意見書(はここに)を議決後には提案するべきだと考えました。議会の道路問題調査特別委員会の方も議決前に委員会の報告をすべきだとの方向が出ました。
当然村長から提案されるものではなく、したがって案件の告示はありません。
この場合、議員の議会開会請求(4分の1)を村長にすることだけが出来る方法です。今回の臨時会はこのケースで、おそらくこの村の議会では「有史以来始めて」です。あの知事とのやり取りが活発な県の議会でも「議会開会請求」が適用された事は無く、近隣市町村でもほとんど無いと思います。その意味で、いわば「画期的なこと」が今回行われました。
その意味で18日は村の議会にとって「議員の請求によって議会が開かれた」「記念の日」だと思うのです。
「議会の招集権を議会側にするべきだ!」という意見は「議会の活性化」の観点から最近話題にはなっていますが、ほとんどが首長が提案した議案を審議するだけの議会がいわば常態化しているのが実態なのです。
現行制度の中で議員が自ら提案し、しかも「議会の開催を請求」することは実は「そうとう珍しい事」なのです。
2年と9月でtakeyamaは議員の活動を終息しようとしていますが、案件を3回議員提案しました。「合併に関する住民投票条例制定」の議員提案は賛成1人で否決、新大町の水道料金統一のための「簡易水道条例の一部改正」の提案は、3月議会で継続審査、6月議会で「審議未了、廃案」、今回の意見書は始めてtakeyamaの提案が可決されました。その意味でtakeyamaにとっても「記念の日」なのです。
そして、定例の年4回を除く議会(臨時会)はなんでも議題にして議決(決定)できるのでなく、告示した案件だけが審議できるのです。
18日の臨時会は、前にお知らせした、道路問題解決のための補正予算が村長から提案される事が判りましたが、takeyamaは前にお知らせした意見書(はここに)を議決後には提案するべきだと考えました。議会の道路問題調査特別委員会の方も議決前に委員会の報告をすべきだとの方向が出ました。
当然村長から提案されるものではなく、したがって案件の告示はありません。
この場合、議員の議会開会請求(4分の1)を村長にすることだけが出来る方法です。今回の臨時会はこのケースで、おそらくこの村の議会では「有史以来始めて」です。あの知事とのやり取りが活発な県の議会でも「議会開会請求」が適用された事は無く、近隣市町村でもほとんど無いと思います。その意味で、いわば「画期的なこと」が今回行われました。
その意味で18日は村の議会にとって「議員の請求によって議会が開かれた」「記念の日」だと思うのです。
「議会の招集権を議会側にするべきだ!」という意見は「議会の活性化」の観点から最近話題にはなっていますが、ほとんどが首長が提案した議案を審議するだけの議会がいわば常態化しているのが実態なのです。
現行制度の中で議員が自ら提案し、しかも「議会の開催を請求」することは実は「そうとう珍しい事」なのです。
2年と9月でtakeyamaは議員の活動を終息しようとしていますが、案件を3回議員提案しました。「合併に関する住民投票条例制定」の議員提案は賛成1人で否決、新大町の水道料金統一のための「簡易水道条例の一部改正」の提案は、3月議会で継続審査、6月議会で「審議未了、廃案」、今回の意見書は始めてtakeyamaの提案が可決されました。その意味でtakeyamaにとっても「記念の日」なのです。


