岳山に吹く風は!
毎日岳山に対面しながらつづるブログです。デザイン変更10月9日
12月議会
最後の議会です。固定資産の評価審査委員会委員の任期が皮肉な事に16日で切れるので任命同意の案件がでましたが、当然同一人が継続する事になります。○沢○彦、○○武、○田○人氏ですが12月31日までの16日間だけの任期です。法律とはいえ変なことです。
村営バスのエンジンが壊れて乗せ替えの予算、合併浄化槽1機追加の予算補正が提案されています。財源は予備費と土木の事務用車を買わないことで対応するとのことですが、「必要のない予算を計上してあったのかも知れない。」総務・振興の課長答弁が違ってちょっと混乱しました。
総務課長は「購入予定をリース契約に変えた。」振興課長は、「2台計画してあって、1台は補助金対応でリース、他の1台を買わないことにした。」でしたが、振興課長の方が正しいそうです。
「義務教育費の国庫負担制度を守れ」の請願を議会に紹介する議員になりました。請願者は教職員組合。義務教育は国が責任を負うべきだと思って紹介議員になりました。
具体的には議案になっていませんが、麻の館の土地問題解決がこの議会の課題です。「土地は間違って、あるいは不正な手段で村に登記されてしまった。」「原因を調べて、村民に報告して、処分等を考えて、新行に返すべき」の立場で対応します。村長は「事務は変で、公務員として自分はそんな事はしない」「けれども返せない」の一点張りです。
一般質問もする予定です。takeyamaは「役場の職員の立場を私的に使った職員がいた」のだと思っています。「おかしな役場になってしまった発端」がこれだったかもしれない。そんな気がしています。


