岳山に吹く風は!
毎日岳山に対面しながらつづるブログです。デザイン変更10月9日
議員年金(狭い範囲の話し)
評判の良くない議員年金制度ですが、狭い範囲での側面をちょっと紹介。
町村の議員共済制度は法律で決まっていますが、制度の基本は、報酬の15%を掛け金として支出し、「3期12年間以上議員を続けた者には年金」を支給し、続けられない者の内、「8年以上の勤務者は掛け金合計の8割」、「4年のものには3分の2」、「3年以上勤務者には2分の1」位が一時金として返ってくるシステムです。
運営の負担金として公費が報酬の1割位別に支出されます。
合併特例法の期限そのままでは議員の任期は2年だけになります。
3期12年を満たしている議員は○山さんだけで、○沢・○林さんは今回4年勤めないと「年金対象にならない」のです。今回始めて議員になった者は3年勤めないと掛け金が全部没収されるのです。
当初「議員の在任特例を適用する」事に決定した事情はその辺にもあったと思うのです。
ところが在任特例を否定する市民の声が大きくなって慌てました。(以下次号)
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